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二人目の美少女は幼馴染
「はぁ、今日は朝から大変だなー、まぁどうでもいいけど。」
まだ起きてから10分ほどでこんなに疲れるのは生まれて初めてだぞ、なんか可愛い子と過ごすことのなったからいいけどな。
ガシャン。
「?」
なんだ?、フィリアはいるし、てか一人暮らしなんだがな、もうどーでもいいけど。
「あ、テル君起きたんだぁ~」
「・・・」
なに?この子。・・・美少女二人目?。赤い髪に藍色の目、これまた現実から遠いねぇ。どーでもいいか。
「きゃ~、フィリアが料理してる~、エプロンかわいい~」
朝からこのテンション、こんな人と同居した覚えはないがな・・・あぁ~、さっきの『ガシャン』は風呂場のドアか、シャンプーの香りがする。可愛いねぇ。って、違う違う。
「あ~、ごめん、誰だっけ?」
「え~どうしたのテル君?寝ぼけてる??私だよー、星木紅。幼馴染ぐらい寝ぼけてても忘れるなぁ~」
「ごめんごめん」
あ。そうですか、幼馴染ね、そういうのも確かに欲しかった。だからまぁ、どーでもいいか。




