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妄想的夢は終わりを知らない  作者: アルファ・レイ・ルシヴァム・リツァー
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夢の中の美少女は現実の妹

 「輝義てるぎ?」

 ぇ、何、突然の出会いか?。身長140cmぐらいの少女が目の前に、、、

 どーでもいいけど誰だこの子、超可愛いぞ。どーでもよくないぐらい可愛い。

 「そーだけど。君は?」

 金髪碧眼ってリアルにもいるんだな。どーでもいいけど。

 「あ、えと、フィリアっていいます。あの、これからよろしくです。」

 「え?」

 なにがよろしくなの?、いや、どーでもいいや。

 「よろしく」

 ・・・・・・・・

 ピピピピピピピピピピ

 「っあ~。よく寝たぁ」

 なんか俺の妄想ぐらいいい夢見たなぁ、いい夢なんていつ以来だろうな、まぁどーでもいいけど。

 「お~い、朝飯なにー。・・・って、一人暮らしだったな俺、どーでもいいけど。」

 「あ、、ごめんなさい。コーヒーぐらいしかできてないです、。。」

 「・・・・え」

 俺まだ寝てるじゃん、なんだよ通りで目覚めいいなーって思った、どーでもいいけど

 「あの、えと、こうちゃのほうがいいですか??」

 「いや、コーヒーのが好きだよ。ありがと」

 まぁ朝は麦茶派なんだが、どーでもいいか。うん、可愛い子が作ってくれたのならなんでもいい。

 「っつ。」

 おい、このコーヒー何度あんだよ、50度くらいあるんじゃねぇか、・・・まぁどーでもいいか。うん、愛の熱さだろ。・・・って、あれ?。これ夢なのにこんなに熱いとか思うもんなのか? 

 「きゃっ」

 「ん?って、え?」

 「死ぬかと思ったぞ」

 「ご、ごめんなさいっ。卵焼き作ろうと思って・・・」

 どーすると卵焼きで包丁が飛んでくるんだよ。って、あれ?

 「夢なのに痛い?」

 さすがにこれはどーでもいいとか言ってられん。これ現実?

 「えっとぉ、頭打ちました??。それとも寝ぼけてる??」

 「・・・ところで君は?」

 「わ、わたしのことまで忘れちゃったんですか!?」

 「ん~。ごめん、寝ぼけてるみたいだ」

 「い、いもうとですよ?。」 

 「あ~。思い出した思い出した。やっと目が覚めてきた。ごめんなフィリア」

 で、何?。俺いつから妹とか居たんだ?記憶にないんだが・・・ってか俺の両親は日本人だったよな、どう突然変異したらこんな金髪碧眼美少女が生まれるんだよ。

 うん、まぁけどこんな可愛い子とすごせるなら、どーでもいいか。

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