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希望の物語第9章「メデューサ討伐作戦」

こんにちは!雨の日は通勤が遅れるので大変です。お昼のデミグラスハンバーグお弁当が美味しかったです。いつも読んでくださりありがとうございます。よろしくお願いします!9章からの続きは3月に投稿します!今日はマリオの映画鑑賞楽しみ〜。

ミムとアオで作戦をたてる事にしました。

アオ「メデューサに何か弱点はないのか?」

アオは自分で考えつつもミムに聞きます。

ミム「メデューサは全身あるんだけど、蛇の部分が紫で深緑の服がところどころ白黒モザイクがかっていて人を石化させる時に蛇の目が光るから、それさえ防げたらどうにかなりそうだけど…」

恐怖を感じながら言います。

アオ「雑貨屋の鏡を使って目眩しをしよう!」

アオはミムの言ったことを信じて、二人は夜にメデューサが外にいないか、確認をすると、雑貨屋にある鏡を宿屋や、他の店にもあちこちに設置しました。

特殊な魔道具の紐で鏡を縛って紐に魔力をながすと魔力に反応して鏡が太陽の光を集落中心に集まるように仕掛けました。


次の日の朝メデューサは集落の見回りに来ていました。アオはわざと、メデューサの正面に飛び出すように走って行きました。

メデューサ「やはり、いたか人間。勘は間違っていなかった」

と自信満々に言います。


アオは今までに無い怪物を目にして足がすくみそうになります。「集落の人達や精霊のためにもメデューサお前を倒す!」アオは意を決して言います。

メデューサ「クックックッ、たわけが、この私が人間ごときに、やられるはずがない!後悔させてやる!」虫を見るような目で言います。メデューサは勢いよく長い爪で、何度も

切りかかってきます。


アオは斬撃を全て剣で受け止めます。


メデューサ「や、やるなぁ人間‥だが!」メデューサの蛇の目がカッと光ります。

メデューサの蛇が「ペトリファイアクティーズ!」アオは紙一重で避けます。メデューサの蛇たちが次々と石化の魔法を連発してきます。アオはただひたすら、攻撃をかわし続けます。

メデューサはだんだんとイライラしてきて、しびれを切らします。

メデューサ「ええい!ちょこまかとうっとしい、これでどうだ!ポイズンブレス!」

メデゥーサが口を開くと周辺に紫色の煙をはきます。


アオは紫の煙を吸ってしまいます。

アオ「い、息が…」アオは苦しそうに片膝を地面につきます。アオは今にも目が、かすんで視界が真っ暗になりそうです。

メデューサ「さっきの威勢はどうした?」

メデューサはアオにじりじりと迫ってとどめを刺されそうになります。

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― 新着の感想 ―
激しく動いて避けていたアオが毒によって膝をつき、視界がかすんでいく描写にハラハラしました。メデューサがじりじりと迫る様子が、アオの意識が遠のく速度とリンクしていて、読んでいる側も息が詰まるような緊張感…
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