希望の物語第10章「メデューサとアオ」
今日はいい天気ですね。花粉症がひどいのでくしゃみすごくでます。皆さんも花粉には十分気をつけてくださいね。
メデューサ「今楽にしてやる」長い爪をふりおろそうとした時、
アオ「今だ、ミム!」アオは大声で言います。
ミムは特殊な紐に魔力をこめます。鏡は
メデューサ、中心に光を集めます。
メデューサ「うぐわぁ!」
メデューサはひるんで、やみくもに長い爪をふりまわします。
ミム「アイス・リストレイント!」氷の拘束でメデューサは動けなくなります。
メデューサは必死の抵抗で技を放ちます。
メデューサ「ペトリファイアクティーズ!」アオに石化の魔法が飛んできます。
アオ「そうくると思ってたよ、ミラー・シールド!」
アオも負けじと鏡の防御魔法で跳ね返します。
メデューサ「ぐぁわぁあああ!魔王様…」
大きな叫び声とももに、メデューサは石化しました。
アオ「トドメだ!」石化した、メデューサを剣で刺し、中から、蛇の涙と、毒蛇のビン、魔石を手に入れました。マジックバックに入れます。アオは、剣をしまおうとした時に、先端にかけてボロボロになっていることに気づきました。
ミム「アオすぐにアンチドーテ持ってくるから、そこで待っていて」
急いで薬屋に行きます。
アオ「大丈夫、これくらい平気…」視界が真っ暗になり、倒れてしまいます。
ミム「アオしっかりして」持ち上げようにも気を失っていて重たくて持ち上がりません。
ミムはすぐに駆けつけてアンチドーテ「解毒剤」持ってきたビンの蓋を開けて
「アオゆっくり飲んで」と言いながら飲ませました。
するとアオの顔は血色が良くなり呼吸も穏やかになっていきました。
ミム「良かった飲んでくれて」
ミムは一安心しました。




