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笑ってはいけない学習合宿・一日目

三十路の夫が笑ってはいけない学習合宿に挑戦!果たして、彼らは生きて妻の元へ帰れるのだろうか?初日だから笑いの要素は少ない。シリアスな話も少々・・・。

オメガ「まだ、修学旅行編すら終わっていないと言うのに・・・。どういうことなの?」


ダークラ「今回は三十路夫のオメガ、英次郎、シグマ、バゼル、モラルの五人を使って『笑ってはいけない学習合宿3泊4日』を実施したいと思う!」


ハングリー「対死に神専門のバゼル。お前、嫁がいたんだな。・・・嫌でも殺したくなっちまうじゃねぇか!(36歳・独身」


ファウンド「モラル、爆発しちまえ!!!!粉々のめちゃくちゃになっちまえ!!!!○ね!!!!(33歳・独身」


リード「三十路じゃなくてよかった・・・(妻子持ち・25歳」


ヘブン「男やもめでよかった・・・(娘持ち・35歳」


ファイン・フロム「四十路でよかった(娘持ち・40歳」


英次郎「ハングリーもファウンドも、子持ちの奴らを叩くべき」


バゼル「お前ら、内心では勝ち組の俺達がシバかれる様を見れるから、心がウズウズしてるんじゃないのか?」


ダークラ「今回集まった五人は、愛妻家で夫婦円満な奴らを用意したからもっと楽しめるはずだ!」


モラル「おい、我がいない間に妻を寝取る奴がいたらどうするんだ!?」


ダークラ「妻を失いたくなければ死ぬ気で3泊4日を生き抜け!」


英次郎「3泊4日もホテルの中に閉じこもっていたら、精神が崩壊するって!!」


ダークラ「問答無用!ごちゃごちゃいうやつは離婚届けを提出してもらう!!!」


シグマ「そんなアホな!?」


ダークラ「今から始めるぞーーー!!!」


ダークラはそう叫ぶと五人をホテルへぶち込んだ!そしてロビーへ立たせた!


ダークラ「ガハハ!これでお前らは笑う度にシバかれる身になったのだ!」


英次郎「もう妻とは片時も離れないと誓ったのに・・・」


ダークラ「言い訳無用!例え義理の甥でも容赦はしない。実の姪が一人で夜を過ごそうが、俺の心は痛まない!!」


シグマ「こいつ・・・夫婦愛の崩壊をなんとも思っていない!」


モラル「精神が崩壊する・・・。英次郎の言った言葉に偽り無しなのだろうか?」


シグマ「学習合宿か・・・。勉強やらされる事よりも、ムカつく奴と共同するのが嫌だったな・・・」


ダークラ「夏休み中に欲しいものがあった場合は鬼畜だよね!」


シグマ「お前・・・何を言っている!?(図星」


ダークラ「さぁ、無駄話は終わりだ!こんどはお前らの尻が終わるターンだ!」


ダークラはそういうと、ロビーでモスマンを召喚した!


モスマン「あ・・・あれ?今、う○こしてたところなんだけど?(プ〜ン」


英次郎「・・・ふふふ!」


バゼル「うっふふ・・・」


デデーン☆


ナレーター「英次郎、バゼル、アウトー!」


すると、どこからともなくハンマーを持ったごまちゃんが現れた!


ごま「ごめんよ、実は僕も妻子持ちだったんだ。けど・・・、捨てたんだ。僕には父として夫としての資格がなかったから(´;ω;`)」


と言いつつも、ごまちゃんは容赦ないお仕置きを英次郎とバゼルにぶちかました!


英次郎「アアッー!!(殴」


バゼル「がぁお!!!(殴」


モラル「怖いな・・・。こりゃ笑えねえぞーーー!!!」


ダークラ「モスマンよ、美人妻を持つあの三十路共を笑わせまくって殺しちまえ!」


モスマン「わかったぞ!あいつらイケメンだから顔面にパイをぶつけてやる!!!」


モスマンはそういうと、牌入りのパイを取り出した!


モスマン「これでも喰らいやがれ!!!」


モスマンはそういうと、駆け足でシグマの元へ駆け寄った!しかし、絨毯の歪みに足を取られてひっくり返り、自分の顔面にパイが当たった!


モスマン「ああーん!!!痛いおーっ!」


シグマ「ぶっ!!」


英次郎「クフフ!」


デデーン☆


ナレーター「シグマ、英次郎、アウトー!」


シグマ「ぎゃわん!(殴」


英次郎「いてっ!(殴」


ダークラ「こんなネタで笑っていたら、明日になるまえに死ぬんじゃないの?」


バゼル「・・・なんとかならないか?」


ダークラ「だったら、笑い防止用の大根をやるよ。ただし、欲しい者はある事をやらねばならない!」


バゼル「どんな条件だ!?」


ダークラ「愛妻をグーパンチで思いっきり殴ればくれてやる」


バゼル「な・・・なんだと!?」


モラル「我みたいに攻撃力低い者なら大丈夫だろうが・・・妻の心と体を傷つけることはできない!」


ドーメス「お前らはDVじゃないから本当の力を発揮出来ないんだ!・・・俺と同類になる気はねえか?日々妻に暴力振るう生活ほど愉しいものはないぜ」


ダークラ「誰だよ、お前・・・」


ドーメス「俺か?俺の名はドーメス。家庭内暴力による邪悪なパワーで魔人になった者さ」


ダークラ「邪魔だから帰れよ!」


ドーメス「貴様、さっき妻を殴れと言ったではないか!」


ダークラ「お前みたいな奴が出てきたせいで興ざめしたわ!」


ドーメス「俺を侮辱するか・・・。ならば、死ねぇ!!」


ダークラ「お前が死ねよW」


ダークラはドーメスを張り倒した!ドーメスは地面へめり込んで見えなくなった!


ダークラ「で、妻を殴れる者はいないのか!?」


モラル「お仕置きから逃れるために妻を殴らされるほうが罰ゲームだよ」


オメガ「ダークラ様、私は無理です。デルタは気が強く、倒せない!」


二十面相怪人・バガ「ダメだ・・・デルタは性格もステータスも強い(苦


ダークラ「誰だよ、お前・・・」


バガ「俺様は二十面相怪人バガだバガ〜!(陽気」


モラル「※その実態は顔のパーツを福笑いみたく20通りに変形しただけの粗末なものである」


バガ「おめぇ、嫁が可愛すぎてムカつくバガ〜!!!」


バガがうざかったのか、ダークラは疾風の速さでバガに一閃をぶちかました!


バガ「バ・・・力・・・」


バガはぶっ倒れた!


ダークラ「どうぞ、続けて」


オメガ「バガの断末魔、『カ』が、チカラの『力』になってましたよ?」


シグマ「・・・?」



モラル「・・・ぷっふ!」


デデーン☆


ナレーター「モラル、アウトー!」


モラル「うぉあ、痛って!!!(殴」


ダークラ「シグマ、お前は妻を殴れないか?」


シグマ「タウか・・・。あいつ、防御力はどれくらいかはわからないけどいくら悪口言ってもなんともないぞ」


ダークラ「どんな悪口??」


シグマ「鬼、悪魔、デブ、人で無し、ババア、人妻、鬼畜、外道、淫乱、三十路、バカ、アホ、マヌケ、キ○ガイ、浮気性、無駄遣い、ケチ、たるみ、セルライト、老け顔、厚化粧、ドナルド、師走、便秘、貧乳、歪みない、びい゛ぃ゛あ゛ぁ゛ぁう゛あ゛い゛ぃ゛ぃぃ゛・・・などですよ」


ダークラ「何個か褒め言葉なかったか?まぁいいけど」


シグマ「しかし怒鳴り声で、可愛い、美人、セクシー、ナイスバディ、べっぴん、巨乳、シワすっきり、エロい、良妻、ナウい奥さん、びい゛ぃ゛あ゛ぁ゛ぁう゛あ゛い゛ぃ゛ぃぃ゛などと言うとキレます」


ダークラ「キレる要素はびい゛ぃ゛あ゛ぁ゛ぁう゛あ゛い゛ぃ゛ぃぃ゛くらいじゃないの?」


シグマ「実は、タウは騒音がメガ、ギガ、テラ・・・より上のヨタがつくほど嫌いでして・・・。ゴットブレイクビュートで騒音を元から抹殺するんですよ」


ダークラ「ふーん。黄ピクミンが電撃に強かったってくらい意外な情報だな」


シグマ「のんきですね!タウは自分が聞いた騒音の音エネルギーの二倍の威力で敵を叩くんですよ!もしも100万デシベル聞かせたら200万デシベル分のパワーで敵を叩けるってことですよ!」


ダークラ「空想科学もびい゛ぃ゛あ゛ぁ゛ぁう゛あ゛い゛ぃ゛ぃぃ゛ってくらい驚きだな。ところで、大気中の二酸化炭素でダイヤモンド1グラム作るとしたら、どれくらいの二酸化炭素が必要なんだ?」


シグマ「いつまで無駄話を続ける気ですか。俺は一刻も早く地獄に等しい学習合宿を終わらして、タウを抱きしめたい!」


ダークラ「なに?タウを抱きたい??下ネタとかサイテーだな」


シグマ「○抱きしめたい×抱きたい」


オメガ「私も生きて帰れたら、我が子を抱きしめたいなW」


デデーン☆


ナレーター「オメガ、アウトー!」


オメガ「ぬうぅぇぅぇぐばわあぁぁぁっっ!!!(殴」


バゼル「まさにヘルクライム(悪魔が泣く)!」


シグマ「悪魔が泣くって、デビルメイクライのほうが正しくね?」


モラル「どちらが正しいにせよ、泣きたいのはガチです(涙目」


ダークラ「だったら、笑える紙芝居を読んでやるからここへ寄りなさい。最後まで聞いた奴には水飴をくれてやってもいいぞ!」


シグマ「見せてもらおう!笑える紙芝居とやらを!!」


英次郎「笑ったらアウトなのでは・・・。って、出てくるのが久々な気がする??」


みんなが集まってきたところで、ダークラは紙芝居を読みはじめた!


ダークラ「昔々、それはそれは良質な肉牛を生み出せる種牛がいたそうな」


バゼル「??」


ダークラ「その牛は肉牛を作るために必要な精子を提供する日々を過ごしていました」


英次郎「それで?」


ダークラ「その牛は、我が子ともいうべき牛達が食肉にされるために自分より先に死んでしまっていることを知りませんでした」


オメガ「まさか、その種牛は事実を知って暴走するんじゃあ・・・!?」


ダークラ「そんなある日、その種牛は口蹄疫に感染してしまいました」


シグマ「死亡フラグ・・・」


ダークラ「種牛はあまりの苦しさに今までのはかない一生をむなしく思い出しました。・・・自分は何のために生かされているのかと・・・」


モラル「(´;ω;`)」


ダークラ「すると、目の前に小さい牛の霊と大きい牛の霊が現れました。なんと、小さい牛の霊は種牛の最初の仔牛で、大きい牛の霊は最初に精子を提供した雌牛だったのです。つまり、種牛からすれば最初の子供と妻にあたる牛の霊だったのです」


オメガ「・・・」


ダークラ「仔牛は『パパ、早く行こうよ!向こうで沢山の兄弟姉妹が待っているよ!』と言い、雌牛は『もう人間に束縛されることなく皆と暮らしていけるのよ』と言いました。これを聞いた種牛が牛の霊に近づくと、今まで動かなかった体が急に軽くなり、足が空中を浮いている事に気づき、自分が死んだことを悟った。『なんだ、ワイは死んじゃったのか。でもいいや。自分の家族と一緒に暮らせるんだから』と言って、三頭仲良く天へと昇っていった・・・。数分後、様子を見に来た農夫は種牛が死んでいるのを発見した。種牛の死に顔は苦しみながら死んでいったとは思えないくらい安らかで幸せそうな顔をしていたそうな・・・」


シグマ「・・・ダークラらしくない熱弁だったな」


ダークラ「旦那があんなことを言ってますが、奥さんは俺の紙芝居を見てどう思った?」


タウ「ものすごく・・・夫婦愛が伝わりました」


シグマ「タウ、あれのどの部分が夫婦愛なんだよ!?」


タウ「夫を迎えに行くところとか!」


シグマ「種牛なんて、種を作る機械だろ」


それを聞いたダークラは突然キレた!


ダークラ「てめぇ、種牛に対する口の聞き方をわきまえてなかったみてぇーだな・・・」


ダークラはそういうなり、シグマの髪の毛にポマードみたいに水飴を塗り付けた!


シグマ「ギャアアアアアツ!!!!」


タウ「あら、前よりもかっこよくなったじゃない!なんか、こう・・・。まるで▽みたいな・・・」


モラル「・・・笑ってなくても罰ゲームだと!?」


ダークラ「うん☆俺を怒らせたら問答無用でデデーン☆だからな!」


モラル「くっ・・・。そういえば大根はどうしたのだ・・・」


ダークラ「大根?何の話だ??」


シグマ「理不尽だ!!!笑い防止用の大根のことです!(べとべと」


ダークラ「本当にいいのか?じゃあ、今から誰か一名が召喚するローマ兵と100人組み手をせい!」


ダークラにそういわれた5人は小会議をした!


オメガ「・・・だれがやるの?」


英次郎「一番強い奴が行けよ!」


モラル「一番強いのは貴様だろ」


バゼル「何言ってるんだ!お前、狂性能だろ!太陽ブリッジで敵をエキサイティィィィング!に吹き飛ばしたり、大反射鏡による太陽光を敵にシュウウウウウッッッ!!!したりすれば天下無双なんじゃないのか?」


モラル「我は非暴力主義だからな」


オメガ「こんなんじゃ埒外空かない!最後にナンバーを言った奴がいけ!」


シグマ「わ、わかりました!」


オメガ「1!」


英次郎「8!!」


シグマ「13!!!」


バゼル「61!!!!」


モラル「75!!!!!・・・あれ?」


オメガ「お前が行け」


モラル「え゛え゛っっ!?なんで英次郎じゃないの!?」


英次郎「それは、前世がナンバー8だからだよ!」


モラル「それはない!お前はもう一介の料理人だろ!!」


オメガ「服汚したら、デルタに地獄へ送られるし☆」


モラル「部下を死ぬ気で守るのがナンバー1だろ!!」


英次郎「すまん。今、生理中なんだ」


モラル「ありえない言い訳を・・・!常識人ではなかったのか、英次郎。まぁ、前世が前世だからかな」


シグマ「うちは妻が生理痛だし・・・」


モラル「他人事だろ!妻の生理痛など!


バゼル「俺は対死に神専門だから無理」


モラル「ぬうぅ・・・使えぬ上司どもめ・・・!もうよい!!我がでる!!!」


モラルは戦うことを決意した!


ダークラ「お前達の会話はお笑いだったぜ。まさに作詞作に溺れるだな!!」


モラル「我は・・・結婚はしたがヘルクライム78柱でまともに仕事した記憶がない。給料ももらってない気がする」


ダークラ「うちで働いてる気がしないなら、時給800円でバイトしろよ」


モラル「やるなら策士じゃなくて軍師!」


ダークラ「やれるもんならやってみろ!」


モラル「さぁ来い、ローマ兵よ!我が叩き潰してやる!!」


モラルがそういうと、ローマ兵がトイレから続々と出てきた!しかも女子トイレから・・・。


ローマ兵「うわぁ、あの若造、世の中ナメくさってるな!(引きこもり歴4年・職業は軍師の29歳平民出身の重装歩兵」


モラル「・・・」


モラルは無言でローマ兵〔引きこもり歴4年・職業は軍師の29歳平民出身の重装歩兵〕を殴り斬った!


ローマ兵〔引きこもり歴4年・職業は軍師の29歳平民出身の重装歩兵〕「ぬわああっ!!軍師なのにやられたぁ!」


ローマ兵「軍師がやられた!?どうすりゃいいんだ!?〔貴族」


ローマ兵「もうだめだ・・・おしまいじゃあ!!〔仙人」


オメガ「wwwww(笑」

シグマ「何なんだこのメンツ!(笑」


バゼル「クククククWWWWWWWW(笑」


英次郎「ちょwwwwwwローマ兵〔引きこもり歴4年・職業は軍師の29歳平民出身の重装歩兵〕で吹いたWWWWWWWWWW(笑」


※すでに笑いましたが、最後までお楽しみください。


モラル「クズどもめ!我が手を下すまでもない!!」


モラルはそういうと、地面からゾンビの弓兵を呼び出した!


ゾンビ「うがー」


ゾンビの弓兵はローマ兵に向かって矢を放った!


ローマ兵「ギャース!!(アホ」


ローマ兵「ンアッー!(ノンケではない」


そうこうしているうちに、ローマ兵は全部倒された!


モラル「思った以上にたいしたことなかったな・・・!」


モラルはそういうと、ゾンビの弓兵を吹き飛ばした!


ゾンビ「んあー」


ダークラ「くっそ〜!お前ら!!俺が配給したあんパンを食え!」


ローマ兵「どれどれ?モグモグ・・・うはーーー!!み♂な♂ぎ♂るーーーーーー!!(デブ」


なんと!あんパンを食べたローマ兵がハルクみたいにムキムキになった!


モラル「これは・・・計算外だな・・・(苦」


シグマ「あんパンの中にアンパン(覚せい剤)でも入ってたのでは・・・」


バゼル「もしかして、少林寺サッカーのアレじゃないのか?」


ローマ兵「お前の嫁、よこせーーー!!(人妻好き」


モラル「もうめんどくさいな。射光!」


モラルはそう叫ぶと、武器を天にかざした!すると、武器が光って太陽光を放った!光を喰らったローマ兵は焼死した!!


バゼル「あれは、アルキメデスの大反射鏡を真似た究極の技・ヒナタボッコ!!」


ナレーター「説明しよう!ヒナタボッコとは、炎系のフルボッコ技である!!他にも氷系のシバレボッコとかがあるがボッコ技は意外と少ないので説明のしようがない!!」


モラル「絶望を抱きながら、散るがよい!!」


ローマ兵「抗菌されて・・・臭いが消える!!(ヘドロ」


そんなこんなで、モラルは勝利した!


デデーン☆


ナレーター「オメガ、英次郎、シグマ、バゼル、アウトー!」


オメガ「ぬっ!!(殴」


英次郎「いたっ!!!(殴」


シグマ「あ゛っーーー!!!(殴」


バゼル「どふっ!!!(殴」


ダークラ「約束だ。大根くれてやるよ!」


ダークラはそういうと、大根みたいなものを5人に渡した!


オメガ「これで笑うことはなくなる!」


オメガは薄気味笑いをした!


デデーン☆


ナレーター「オメガ、アウトー!」


オメガ「ごぉおあっーー!!!(殴」


シグマ「さっさと噛み締めよう」


シグマは大根を噛み締めた!が、やけに甘ったるかった!!


シグマ「大根とは思えないくらい甘い味がするのだが・・・(苦」


バゼル「そうだな。まるで、砂糖水みたいな味が」


モラル「これは大根ではない!ラディッシュでもなければ、人参でもゴボウでもない。これはテンサイという代物だな!そうだろ!?」


ダークラ「なにぃ?てめぇ・・・舌バカじゃねぇな?嫌でも殺したくなっちまうじゃねぇか!!」


モラル「なんで、そういう方向に・・・」


モラルが呆れていると、夫・モラルが心配になった妻がやってきた!


モラル妻「モラルさん。嫌になったら、100万円の借金作れば帰れるのよ」


バゼル「あれがモラルの妻??もったいねーーー!!顔だけならまだしも、あんなエロい体つきしてるとは・・・モラル程度の男じゃ持て余すだけだ!」


ハングリー「美女はイケメンが好きなのか・・・!!俺はかなり金持ちなのに!!!金をも越えるナニカがあるのか!?」


ファクト「たしか、あの女はディスティニーの配下・ケンザンの令嬢でアザミっていう名前のはず。にしても、あんなことやこんなことをしてやりたい女だなぁ!(鼻血」


英次郎「ケンザンなんて配下がいたのか、自分。いや、前世のディスティニー。今度会ったら料理でもご馳走してあげようかな。しかし、この学習合宿から脱出する術があったとはな・・・」


アザミ「モラルさん、こんな劣悪な環境にいたら太陽の光を浴びれずに死んでしまいます!さぁ、借金してでも帰りましょう」


モラル「ちょっと待ってよ!我には借金を払えるほどの資産はないぞ」


ハングリー「その場合は嫁を質に入れろ!モテない男のためにな!」


ファクト「これはもはや俺の愛だーーーっ!!!」


ファクトはそう叫ぶと、アザミに抱き着こうとした!


アザミ「や、やめなさい!」


ダークラ「スーパーお姫様救助タイムじゃねえか!!!」


モスマン「よーい、ドミニカ共和国☆」


一同「・・・(無」


モスマン「あれ?」


みんながモスマンに注目しているスキに、アザミはどこかへ行ってしまった!


ファクト「俺の人妻がぁーーーっっっ!!!!」


ダークラ「ふざけんなよ、この努レイク!!!」


モスマン「ひいぃっ!ごめんなさい!!!」


おばちゃん「みんなぁー!消灯の時間だよ〜!!」


ダークラ「もう夜になっていたのか。皆の者、個室で寝るがいい!」


こうして五人は眠りについた。次の日に修羅に等しい笑いが待っているとも知らずに・・・。


アザミ「☆続く☆」

バゼルとモラル・・・。ほとんど取り扱っていなかった二人がついに日の光を・・・!しかし、即婚者。しかも、妻が美女。・・・こんな設定になるとは自分でも想定外だった。

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