安いセリフ
今回は意味不明な話。展開も意味不明。行動も意味不明。しかもある理由で小説の作成が出来なくなり、中途半端な終わりかたをしています。そして、前回の小説について、ちょっとしたことを解説しています。
ある日、ディスティニーはあることを言われた!
北枕マン「働け、バカヤロー」
それを聞いたディスティニーはこう思った。
ディスティニー「(心の声:安いセリフだな・・・)」
ディスティニーはそう思いながらダークラ城へと帰還した!
ディスティニー「ただいま!変人、ベンジン、天神橋!」
リード「なんだ、今日の収穫はないのか?」
ディスティニー「働け!バカヤロー!!」
リード「お前よりは働いてるよ!!」
ディスティニー「と、北枕マンに言われました」
リード「なんだ。他人のセリフか。っていうか、北枕マンって誰だよ!?」
ディスティニー「枕を頭から足元に移動させる意味不明なやつ」
リード「ゲゲゲの鬼太郎にそんなことする妖怪がいたような・・・?」
ディスティニー「だから、いいことを思いついた。みんなで安いセリフを集めよう!」
リード「また下らないことを・・・」
ディスティニー「お前がやる意志を見せなければ俺は『働け!バカヤロー!!』を連呼するだけだ!!!」
リード「わかったよ、バカヤロー!」
そんなことをしていると、ファクトがやって来た!
ファクト「『働け!バカヤロー!!』か・・・。安い、無料を通り越して公害ではないか!」
ディスティニー「お前って仕事の時間よりもゲームやってる時間のほうが多いよな!」
ファクト「もちろんさ!オンラインゲームのほうが中毒性が高いらしいが、あいにく俺はオンラインってのには興味なくてな」
ディスティニー「お前が悪魔になった理由は?」
ファクト「慶大卒だってのにどこも俺を雇ってくれなくて、人間に対する疑念を抱きながら悪魔になりました」
ディスティニー「今の生活のほうが楽しいか?」
ファクト「正直、悪魔化してここに入れたからラッキーだと思う。一日に最低一秒働けばいいってのが最大の魅力。はっきり言うと、俺がゲームで集めたアイテムを三次元化して売りさばいてるんだぞ」
ディスティニー「お前、二次元を三次元化できることを今までなぜで言わなかった!?」
ファクト「二次元のキャラを三次元化しろって言われるのが嫌だったんだよ。ぶっちゃけ言うと、生き物は三次元化できない」
リード「お前、働いてないとか言っておきながら働いてるじゃん!」
ファクト「はっきり言うと遊び感覚だからな。働いてるとは思っていない」
ディスティニー「ちなみに『働け!バカヤロー』について、何か一言!」
ファクト「働きたくても働く場所がねぇんだよ!!そういう文句は好景気で仕事があり余っているときに言えや!!別に働かなくてもカンパしてもらえばいいし。これは正直に金くれって言ってるから振り込め詐欺よりはずっと平和じゃねぇか!!大体、金持ちは余計な小言を挟まないでください。格の違いくらいは分かっているから。以上」
リード「どうあがいても一言ではないが、ファクトにしては凄い熱弁だったな!」
ディスティニー「ところでファクトよ。お前が知っている安いセリフってない?」
ファクト「『トイレはCM中に!』みたいなやつ」
ディスティニー「『トイレはCM中に』か・・・。確かに安っぽいな。今の番組は大したことないからCM中じゃなくてもトイレ行くよ」
リード「CMになったら別のチャンネルに変えるし。たまに変えた番組のほうが面白くて、元々見ていた番組を忘れ去ることもしばしば・・・」
ディスティニー「それって視聴率的にCM中にトイレに行かれるよりも深刻じゃねぇか!『トイレはCM中に』じゃなくて『CM中は別のチャンネルに回してね♪』みたいな感じだったら、(被害的に)高いセリフだったな!」
リード「まだまだあるよな!『このロリコンどもめ!』とか!!」
ディスティニー「それって、アメリカ産の妖怪のセリフじゃん」
リード「自分の娘を嫌らしい目で見る奴らに言ってあげたい」
ディスティニー「そいつらってハゲだったか?そして娘と一緒にいるときか?」
リード「確かハゲがよく見ていたな。そして俺が娘と一緒にいるときなんだよな、嫌らしい目で見るの」
ディスティニー「それって娘を見ているんじゃなくて、お前の長くてツヤのある美しい白髪を嫉妬しながら見ていたんだよ」
リード「な、なに!?」
ディスティニー「ハゲに髪の毛を取られたくなかったら、ハゲになるんだな」
リード「ハゲの狙いは娘じゃなかったのか。嬉しいような悲しいような・・・」
ファクト「俺的にはマインよりもフォーミュラーのほうが好みだから安心しろ☆」
リード「嬉しいような悲しいような・・・」
オメガ「私は嬉しくないな。ロリコンゲーマーに愛娘を付け狙われるなんてさ・・・」
ファクト「お、オメガ様!決してフォーミュラーちゃんに手出しはしないんで安心してくだされ!」
オメガ「他の幼女にも手を出すなよ!」
オメガがそういうと、ファクトはどこかへ行ってしまった!
ディスティニー「ところで何しに来たの?」
オメガ「ダークラ様がまたガラルファを闇の世界から取り寄せたら、デビルファだったから聖なる湯でガラルファに戻さねばならんのだ」
ディスティニー「で、デビルファってどういうやつなの?まさか、ピラニアより食欲旺盛でカンディルより凶悪なのか?」
オメガ「ガン細胞を養分にするらしい。しかし、カンディルと同じ性能だから皮膚ガンにしか効果を発揮しない」
リード「ところでオメガ様、安っぽいセリフを一言!」
オメガ「アホロートルのアホトロール」
ディスティニー「イミフです」
オメガ「そうか・・・。ってか、自分でも何がしたかったのかがわからなくなった・・・」
ディスティニー「そういえば、極楽の天使が再び現れ始めたという情報があるなですが、本当なのですか?」
オメガ「極楽の天使か・・・。あいつらの偽善には心底ウンザリしているが、ごまちゃんの仲間だから八つ裂きにできない」
オメガがそんなことを言っていると、ダークラがある苦情を言い出した!
ダークラ「オメガ、玄関にナイスバディな美少女天使が!」
オメガ「極楽の天使か!殺してやる!!」
オメガはそう叫ぶと、玄関へと向かった!
フォーミュラー「あ、悪魔たぁ・・・」
玄関に着くと、そこに極楽の天使が倒れていた!
オクニ「うぅっ・・・」
オメガ「なんだこいつは!?通行の邪魔じゃないか!」
ダークラ「そうなんだけど、通り過ぎようとするとなんだかんだ言うんだよね」
オメガは試しにオクニを通り過ぎようとした!
オクニ「ゴマーフはんからもらったアイテムを地獄の悪魔に見せつけようとしたら足が痺れてここを動けなくなってしもた!でも、情けがあるのならば助けておくれやす!」
オメガ「嫌だっ!!」
オクニ「ああ・・・。これもまた定め・・・(涙」
オメガ「なんだ、別になんてことないじゃん」
オメガが通り過ぎようとするとオクニが叫んだ!
オクニ「誰かは知りまへんが、うちを助けておくれやす!」
オメガ「なんなんだよ、お前は!?」
ダークラ「外に出ようとすると、それの無限ループなんだよ。何とかしろよ!」
オメガ「一思いに殺せばいいじゃないですか!」
ダークラ「殺したら葬式が面倒」
オクニ「とにかく誰か助けておくんなし!さもないとメガンテを唱えたろか!?」
ダークラ「とにかく助けよう」
ダークラはそういうと、クレーン車でオクニを引っ張り上げた!
オクニ「極楽の天使をいじめるやつ、いわしたろか!?(怒」
ダークラ「命の恩人に向かって何たる態度だ!?」
そんなことをしていると、ギゼンがやって来た!
ギゼン「オクニは私が何とかする。ダークラは本来の目的を果たせ」
ダークラ「でも、それじゃあ・・・」
ギゼン「安心しろ。私は天使と悪魔のハーフなんだからな。今から私はオクニから母の話を聞きたい」
ダークラ「俺も一緒に聞くよ」
ギゼン「ならば、これから言う私の秘密を誰にも言わぬと誓え。天使の血が入っていることは言ってもいい。実は私の眼帯をしているのは・・・。天使の眼を隠すためさ」
ギゼンはそういうと、左目の眼帯を外した!今まで隠していた左目の瞳は青く、濁りなく美しく透き通っていていた!
ダークラ「魅入るほど美しい眼をしてるな!」
ギゼン「そんなにジロジロ見られても・・・。恥ずかしいんだよ、おっさん!!」
ダークラがそんなことを言っているとき、ファクトはビジットとしゃべっていた!
ビジット「あの眼帯少女、天使と悪魔のハーフだったとは・・・」
ファクト「まだあるんだよ!『ゲームは家の中でやる』とか。今の時代は動けるゲームが必要だ!ちなみに『動かぬ若者を動かすには、やっぱりゲーム』は正論。たとえ、かりそめの幸せであってもな」
ビジット「たしかギゼンは行方不明の母親を探すためにヘルクライム78柱に入隊したんだよな。居場所を探した結果、獄闇に近い場所にいるということが判明した・・・」
ファクト「で、見つかったのかよ?ギゼンの母親は!?」
ビジット「属性の関係上、俺だけで探しにいったが、ギゼンの母親らしき人物はいなかった・・・」
ファクト「なんでギゼンの母親は獄闇にいるんだよ?」
ビジット「なぜかは知らん。だが、ひとつだけ心当たりがある。奴は25年くらい前に失敗した、水子・・・生まれられなかった者の集合体の力を手に入れようとしていたのではないかと・・・」
それを聞いたギゼンは激怒した!
ギゼン「私の母は天使だ。そんな母が獄闇に堕ちるわけがない・・・!」
ギゼンはそういうと、ビジットに殴り掛かった!
ダークラ「なんでお前らがいるわけ?」
オクニ「もう帰っていい?」
みんなが騒いでいる中、リードとディスティニーは黙々と話を続けた!
リード「ところで、地獄の悪魔の最初の短編小説があるよな。あれ、いくら検索してもでてこないんだよね。どういうことなの?」
ディスティニー「おそらく、モナ子を馬鹿にするようなことを書いたから自主検閲に引っ掛かったのかも。ちなみに『典餡文 打来嘛』も自主検閲で検索してもでないと言われている。ちなみに露骨に表示すると自主検閲喰らうと思い、DQNでフィルターしといた!」
リード「まぁ、みかんの木を勝手に庭に植えるよりかはマシ。というか、世論はアカン」
ディスティニー「それも自主検閲に引っ掛かるのだろうか?ちなみに俺はリードの家の庭からミラクルフルーツの苗を引っこ抜いて自分の物にした過去があるが、次からは他国を馬鹿にしない程度に頑張ろう!おわリー・・・です」
中国のGoogle事情で自主検閲の存在を知り、前回書いた小説が全く検索で出てこない理由がこれだと悟った。
モナ子さん、確かにあれはあまりにも不謹慎でした。ガチでスンマセンでした!!!(シリーズ初の謝罪。見方によっては恋人に謝っているようにも!?)




