読むには覚悟の上でお願いします(笑)
こんにちは。
前回の「小説の伏線回収はできるのか」「内容盛り過ぎ問題」について少し触れます。
ピッコマさんに応募した作品は、ずっと前にカクヨムさんで募集したテーマに沿って書いた作品でした。
10万文字だったので、けっこうな長編です。
それを大幅に書き直して送ったのですが、テーマに沿っているためにいろんな要素を盛り込みすぎて、そのことに気づかず、ドバっと送ってしまった感があります。
ピッコマさんの規定は6万文字の未完成作品でした。
6万文字もあったのに、序盤しか描いていない、と指摘もありました。
まさにその通りで。
ぐうの音も出ずです。
今新作を書いていましたが、今度は6万文字ほどで完結か、転回後くらいまで描いてみようと思います。
お弁当で言うとシンプルに、おにぎりと玉子焼きと唐揚げと……。
まあ、分かりませんがそれくらいで。
シンプルにしようと思います。
では、今日の一冊をご紹介します。
「そんなに言うなら抱いてやる」 にやま先生
タイトルが……。
この間、この作品の4巻が発売されたのでアニメイトに行って予約をしましたが、店員さんに言うのが恥ずかしかった……。
BL漫画を買うときのことを考えると、あまりに過激な表紙にしてくれるのは、ほんの少しでいいからお控え願いたい、と思うのは罪でしょうか。
まあ、冗談はさておいて、このお話はすごく面白いです。
昼間は冴えないヒラ社員を演じ、夜になると別人になって男をたらしこむ攻めの彼と。
同じ会社でプリンスと呼ばれている営業の彼は、かなりのナルシストで女性にもてまくるのですが、男も落とせるのではないか、とゲイバーに行きます。
そこで、別人になった攻めと会うのですが、プリンスは、会社ではダサ男の攻めとここにいるイケメンの彼が同じ人とは夢にも思っていません。
その上、そのイケメンの彼が、自分を全く相手にしないので、そのためやけになって毎日のように会いに行きます。
一方、同じ会社に勤めているので正体がばれたくない攻めの彼はストレスがたまるばかりで。
攻めの彼はある日、勝負に出ます。
とにかく、面白いです。
1巻は2020年発行です。
性描写はかなり濃くて大人向きです。
男性にはかなりきつい内容だと思います。ですので、読む時は覚悟の上でお願いします(笑)
絵には力があります。
内容もとても面白いのですが、やはり絵ですね。
小説だと登場人物が何をしているのか描写をしなくてはいけませんが、漫画は絵で魅せることができるので、ドキドキさせられて面白いです。
1巻から4巻まで出ています。
最後までお読みくださり、ありがとうございました。




