シンデレラリバティ ③
これらは、手書きでノートに書いたものをワードに入力しています。
遼一くんが登場して、弟と関わるシーンがあります。
今回、遼一くんのセリフがわたしの胸をえぐる場面がありました。
「そんなことも分かんないの?」
このセリフ、妹に言われたことがあります。
辛いですね。しかし、自然の法則から読み解くと、実はこの他人のセリフは、合わせ鏡と言って、他人を使って自分に対して言っている言葉なんですね。
わたし自身が他人に言わせて、自分に気づかせようとしているのです。
遼一くんのセリフは、「おどろかせようと思ったのに、そんなこともわかんないの?」と言います。
だからこれは、わたしが心のどこかで他人に対して、自分の都合のいいように解釈をしてもらいたい、と思っている自分がいる、という事かもしれません。
兄の遼一くんと会った後、敦也くんと洋二くんが会います。
ここで、敦也くんのセリフがあります。
「お前は、俺がずっと追い求めていたものだった。それに気づいた時のことは…言葉にできない」
この場面から気づかされたことがあります。
わたしには、仲のいい友人がいます。
とても気があいます。
最近までずっとシンクロしていて、心が通じて気分がよかったのですが、突然、彼女が「お金を払って占いをするのにはまっている」という話をしました。
えっ? と驚きました。
わたしは占いを全く信じていないので、占いが人生のパートナーのようなものと言われて、相手の気持ちが理解できなくなってしまったのです。
ですので、今はその気持ちはわたしには分からない、というのを味わっています。
これは、自然の法則の本に傾倒しているわたしを理解できないという人々にも当てはまると思います。
人それぞれ思いがあるので、わたしには分からない、という気持ちを感じてもらえたら、それだけで十分です。
話が少し逸れてしまいましたが、漫画に戻ります。
洋二くんは頭痛持ちでした。
その問題と向き合うシーンが出てきます。
わたしは頭痛は滅多にありません。
しかし、このラストのシーンで腑に落ちました。
わたしは妹のことをここで散々書いています。
しかし現実は、わたしから見たままの「わたしが見ている感情」に過ぎないのです。
この不快な感情は、幼い頃に傷ついたわたしが、今でも苦しんでいる感情が残っていて、48歳になっても同じような出来事を起こして、気づいて! というメッセージなのだそうです。
わたしを苦しめているのは、妹ではありません。
わたしの中にいる、幼いわたしが苦しんでいるのです。
長くなったので、次回へいきます。




