ギターで繋がる彼の心を溶かすことができるのか。高校BL漫画です。
おはようございます。
今日はめちゃめちゃソフトにいきます。
「ギブン―given―」1 キヅナツキ先生
あらすじです。
『高校生の上ノ山くんが五限目の授業をさぼろうと、人が滅多に来ない場所に行くと誰かが先に寝ていました。
隣のクラスの少年で名前は分かりません。
ギターを抱えて寝ていた少年は目を覚まし、隣に座れと場所を空けてくれます。
上ノ山くんがしぶしぶ隣に座り、気になっていたギターについて触れます。
すると、少年が、ギターなおるの? と必死になるので、上ノ山くんは渋りながらもギターの弦を張り替えてあげました。
直したギターを上ノ山くんが思わず鳴らしてしまうと、少年の目つきが変わりました。
それから、少年、真冬くんと言うのですが、彼がギターを教えてください、と上ノ山くんにすっかりなついてしまいます。
上ノ山くんは、嫌だ、と断り続けますが、真冬くんもなかなかしぶとい少年でした。
真冬くんに、俺じゃなくて、バンドでも軽音部でも行け、と言うと、バンドを知らないと言います。
そこで、上ノ山くんは自分がやっているバンドのメンバーの元へ真冬くんを連れて行きます。
バンドで活躍するメンバーと上ノ山くんたちを見て、かっこいいと思う真冬くんでしたが、それから数日、上ノ山くんの前に姿を現さなくなります。
あれだけしつこかった真冬くんの姿が見えなくなると、上ノ山くんは気になって仕方がなくなった時、ふい、と真冬くんが現れました。
彼なりにいろいろ考えて、やっぱり上ノ山くんがかっこいいと伝えに来たのでした。』
バンドを中心に描かれているBL漫画でした。
すごく面白かったです。
今回は一巻で、恋愛に発展するかしないか、まだまだ序盤でしたが、真冬くんがふわふわ系の天然さんなのか、可愛くて癒されます。
キャラクターたち一人ひとりにも焦点を当てているので、どんなストーリーが待っているのかな、と長編の漫画だと思います。
ギターのことはよく知らないので、最初に出てきた真冬くんの気持ちを変えたコードが何だったのか気になりますね。
マイナーコードなのか、メジャーなのかで印象が変わる気がします。
誰しも心に刺さるコードがあると思います(笑)
漫画本の裏表紙に「裸のオルタナティブ・ラブ!」とあるのですが、オルタナティブとは、二者択一という意味と1990年代以降のカルチャー、音楽スタイルともありました。
漫画の内容と照らし合わせるとどちらも当てはまる気がします。
ロックスタイルなのかもしれないですが。
一巻しか持っていないので、ここまでにします。
きっと二巻目も手に入ると思いますので、続きを楽しみに待とうと思います。
お読みくださり、ありがとうございました。




