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BLマンガ 勝手に応援団!  作者: 春野セイ


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22/28

噛まれると快感を得る男性が出てくるBL漫画。

 こんばんは。


 今回の作品は、噛まれたい性癖の男性のお話です。

 何だか、変態っぽい話ばかりが続いておりますね。故意ではないのですが、手に取ったのがこの作品でした。

 では、ご紹介します。


「噛んで噛まれて」 完結  ぴい先生


 表紙はピンクの背景にまあまあな露出の多いイラストです。

 体のあちこちを噛まれているので、それだけで何かやばそうな雰囲気が伝わると思います。


 あらすじです。


『受験に失敗し、就職もできずニートだった澤くんは、父親がリストラされたので、働いてくれと頼まれ、清掃会社に勤めることになりました。

 仕事やだなあ、とぼーっとしていると、人とぶつかりそうになります。

 その時の相手の男が、澤くんを見て驚いています。

 自分は何かしただろうかと心配になりましたが、何でもないです、とその男は立ち去りました。


 とにかく生きることに執着していない澤くんはぼーっとしていて、その日、最後の清掃場所へ行くと、そこはいかがわしい場所でした。


 そこにいた変な男性につかまり、無理やりレイプのような形で襲われます。

 なぜ、澤くんは抵抗できなかったのか。

 それは、その男に自分の性癖を知られて、その部分を攻められたからでした。


 澤くんは、自分を噛んで快感を得るタイプの男の人でした。


 では、その変な男、というのは誰でしょう。

 はじめに出てきたぶつかりそうになった時に、澤くんを見て驚いた人物です。

 彼は高校時代の同級生で、澤くんのことをよく知っていました。


 彼自身、澤くんと似た性癖を持っていましたが、そのきっかけは、高校時代にありました。』




 噛まれるってかなり痛そうです。

 でも、どうしてこの澤くんはこんな性癖を持ってしまったのでしょうか。

 その答えは最後の方にありました。


 澤くんは人と接するのが苦手なタイプで物静かです。

 逆に、澤くんのことをよく知っている同級生は小見(おみ)くんと言いました。


 二人のいびつな恋愛模様です。

 噛む噛まないの話なので、性描写も痛そうです。

 苦手な方はすみません。

 では、これくらいにしておきます。



 わたしの好きな作家さん、ぴい先生の作品のご紹介でした。


 ありがとうございました。


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