噛まれると快感を得る男性が出てくるBL漫画。
こんばんは。
今回の作品は、噛まれたい性癖の男性のお話です。
何だか、変態っぽい話ばかりが続いておりますね。故意ではないのですが、手に取ったのがこの作品でした。
では、ご紹介します。
「噛んで噛まれて」 完結 ぴい先生
表紙はピンクの背景にまあまあな露出の多いイラストです。
体のあちこちを噛まれているので、それだけで何かやばそうな雰囲気が伝わると思います。
あらすじです。
『受験に失敗し、就職もできずニートだった澤くんは、父親がリストラされたので、働いてくれと頼まれ、清掃会社に勤めることになりました。
仕事やだなあ、とぼーっとしていると、人とぶつかりそうになります。
その時の相手の男が、澤くんを見て驚いています。
自分は何かしただろうかと心配になりましたが、何でもないです、とその男は立ち去りました。
とにかく生きることに執着していない澤くんはぼーっとしていて、その日、最後の清掃場所へ行くと、そこはいかがわしい場所でした。
そこにいた変な男性につかまり、無理やりレイプのような形で襲われます。
なぜ、澤くんは抵抗できなかったのか。
それは、その男に自分の性癖を知られて、その部分を攻められたからでした。
澤くんは、自分を噛んで快感を得るタイプの男の人でした。
では、その変な男、というのは誰でしょう。
はじめに出てきたぶつかりそうになった時に、澤くんを見て驚いた人物です。
彼は高校時代の同級生で、澤くんのことをよく知っていました。
彼自身、澤くんと似た性癖を持っていましたが、そのきっかけは、高校時代にありました。』
噛まれるってかなり痛そうです。
でも、どうしてこの澤くんはこんな性癖を持ってしまったのでしょうか。
その答えは最後の方にありました。
澤くんは人と接するのが苦手なタイプで物静かです。
逆に、澤くんのことをよく知っている同級生は小見くんと言いました。
二人のいびつな恋愛模様です。
噛む噛まないの話なので、性描写も痛そうです。
苦手な方はすみません。
では、これくらいにしておきます。
わたしの好きな作家さん、ぴい先生の作品のご紹介でした。
ありがとうございました。




