BL漫画の歴史? 昔から読んでいますが、少しずつ変化しているのか。
こんにちは。
BL漫画はかなり昔から読んでいます。
今回の作品は、リブレさんです。
リブレさんと言えば、元はビーボーイという名前でした。
雑誌を買っている時にビーボーイさんが倒産されて青ざめたことがあります。
そのあと、いろいろあって、リブレとお名前を変えられて復活された時は本当に喜びました。
だいぶ前の話で、あの頃はこんなにたくさんのBL漫画の種類はなかったような気がします。
わたしも一時期、BLから遠ざかったことがあり、ここ数年復活したので、読んだことのない本がとにかく多くて、すごいなと思っています。
では、今日の一冊。
「レシピの王子様」完結 ぢゅん子先生
美味しいものは人の心に触れるんだ、と祖父から教わってきた慧くんは、料理人になるために調理学校へ通っていました。
ですが、実家から学校まで朝四時起きの遠距離だったので、倒れてしまいます。
悩んでいる所へ学校の近くで安くていい下宿があるのだけど、知り合いが声をかけてくれました。
下見に行き、いい場所だと思いオッケーをします。
ところが、入ってみるとあまりに汚いので唖然。下見に行った日だけ、綺麗にしただけで個性的な男たちが三人住んでいました。
調理学校へ通っている慧くんは、部屋を一生懸命きれいにして料理までふるまうことに。
慧くんの料理のおいしさに彼らの胃袋をつかんでしまいます。
料理人の慧くんが一生懸命なところがとてもいいです。
料理ができるってすごいですよね。
漫画に登場するお料理は、どれも美味しそうで、読みながらこちらも幸せな気分になりました。
男三人は個性的です。
慧くんにちょっかいを出してくるのが、何をしているのか分かりにくい、劇団に入っているイケメン祥平くんです。
彼も夢に向かって頑張っている一人で、アルバイトの掛け持ちをしたりと忙しい人物です。
慧くんが、祥平くんのことを少しずつ気になっていくところが、BLですよね。
2013年の作品です。
わたしが昔、夢中で読んでいた時期というのは、ビブロスさんが倒産した時でした。
調べてみますと、2006年とあります。
20年も前なんですね。
ということは、自分がはまっていた年代は20代後半でした。
その後、ぱったりと読まなくなったので、ブランクがすごくあります。
20年分の作品を読んでいないので、これからは心して、読んでいこうと思いました。
あらすじだけでは物足りないので、少しずつ変化をつけて、読者の方を引き付けるような文章にしたいです。
ここまでお付き合いくださり、ありがとうございました。




