オメガバース作品って数が多いですね。いろんな世界観があって楽しめます。
おはようございます。
本日、ご紹介する作品もオメガバース作品です。
多いですよね、オメガバース。
まだまだありますので、少しずつご紹介して参りたいと思います。
では。
「今日からΩになりました。」安里と波多野1 舞木サチ先生
こちらは、スピンオフで、大学生の透くんと大学の養護教師の安里さんのお話です。
あらすじです。
大学生の透は幸せな日々を過ごしていました。
高校から知り合いだった安里と付き合っていて、ラブラブです。
この世界はオメガバースで、透も安里も双方はβ(ベータ)でした。
※ 男性同士のβ(ベータ)は結婚する必要もなく、子どももできません。
その日も透は、安里先生の家にお泊りしていましたが、一週間前から発熱していました。
そのことを黙っていると、突如、Ω(オメガ)独特の発情を起こしてしまいました。
ベータである透が発情するはずがないので、心配になった安里先生はすぐに病院へ連れて行きます。
すると、稀なケースで、成人してからベータからオメガになってしまう人がいるとのことで、透は、ベータからオメガになってしまいました。
オメガになれば、番を探さなくてはいけません。
番は、ベータにはいません。
なので、恋人の安里先生はベータなので番になることはできず、アルファから番を探さなくてはいけなくなったのです。
序盤ですが、ここから話が進んでいきます。
ラブラブの二人ですが、これから先どういう選択をしていくのか。
ハラハラドキドキの切ないストーリーとなっています。
わたしが持っているのは、二巻まで。
三巻はまだ手に入れていないので、どんな結末が待っているのか分かりません。
イラストはとっても可愛く見やすいです。
舞木先生の優しい絵柄に癒されながら、ぜひ、楽しんでいただけると幸いです。
ここまでお読みくださりありがとうございました。
誤字脱字などありましたら、もし、よろしければ教えてください。
アルファポリスさんでもだいたい同じものを投稿しています。
以前、AIは一切使わないと書いていましたが、アルファポリスさんでは、AI補助機能がついているので、それだけ利用しています。
時々、全く見当違いの答えがあったりするのですが、それは書き手のわたしの文章と誤字がひどすぎてAIが理解できていないような感じです。
そういう意味でも、誤字脱字チェックは便利ですね。
AIについては、少しずつわたしも使い方を考えていこうと思っています。
ありがとうございました。




