オメガバースのお話です。BL漫画紹介。
おはようございます。
今日はオメガバースのお話をご紹介したいと思います。
「マーキングオメガ」 藤河るり先生
とても面白い漫画です。
オメガバースの世界はいろんな制約があるので、胸が締め付けられる設定となっています。
切ない話が多く、こちらも我慢を強いられる胸キュンな漫画です。
では、あらすじです。
高校教師の吉田先生は、発情期のないΩ(オメガ)でした。
※ 発情期のないオメガ。
通常、オメガは定期的に発情期があります。
その発情期がない、という特殊な主人公ですね。
吉田先生は発情期がないので高校教師として雇われていました。
ある日、ベータの臨時教師、日高先生がやって来ます。
※ β(ベータ)とは。一番人口が多い。
ふつーの人々。発情期もなくエリートでもない人々ですね。
しかも、オメガのフェロモンに中てられても正気を保っていられるようです。
こちらのマーキングオメガは、マーキングというタイトルにある通り、粘膜接触をすると体にマーキングが現れるという設定です。
話を戻しますね。
二人が出会った後、オメガである吉田先生と臨時教師の日高先生の手が触れるという出来事が起こります。
すると、抑制剤を飲んでいたはずのベータである吉田先生が突然、ヒートを起こし、出来損ないのオメガである吉田先生を無理やり強姦してしまいます。
※ 抑制剤とは、発情を抑える薬です。
吉田先生はベータであるにもかかわらず、なぜか抑制剤を飲んでいました。
面白いですね。
謎ですね。
さて、今回もいろんな単語が出てきました。
まだまだ奥の深いオメガバースの世界観。
とっても残酷で胸を塞がれる気持ちにさせられる、BLならではの世界観です。
とても面白いのでおすすめです。
ああ、あまりに慣れ過ぎて最近書いておりませんでしたが、やはりBL漫画は性描写は多いので、苦手な方はすみません。
でも、そこが重要なんですよねえ。
ありがとうございました。




