表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

47/49

Private Logs1

「……聞こえておるか?」

「……聞こえております」


「例の小娘が到着した。小童も一緒じゃ」

「おお、それでは計画の通り……」


「まあ待て、急ぐでない。アレはおぬしらにとっても大事なものなんじゃろう?」

「それは、その通りですが……では、どうなさるおつもりで?」


「小娘の素養を見たいと思っとる。小童もいるんじゃ。もしかすれば、授けることが出来るかもしれん……」

「本当ですか? もしそうなら、こちらとしてもお願いしたいところですが……」


「うむ。ちょうどよく、ウチの執事が課題をふっかけおったわい。その結果も見たいところじゃな」

「分かりました。よろしくお願いいたします。ですが予定通り、彼と落ち合い、準備もしておきますので……」


「そうじゃな。その方がいいじゃろう。その場合、小娘には酷な目に遭わせてしまうがのう……」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ