表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
お遊び  作者: 如月碧
無辜の少女と咎の吸血鬼
36/37

双子と吸血鬼&無辜の少女と咎の吸血鬼(完全崩壊レミリアif)

※最初使い回し

少し結果が異なるだけで未来は変わる

結構ヤバい。なんて言えばいいか分からないけどヤバい。

目の前から、一人の男が木の杭と刺す用の物を持って出てきた。

そして、レミリアはフランドールによって勢い良く遠くに投げられた


飛ばされている間にフランドールに杭が刺され、灰になって消えた

「ぁ…ふら……ん」

(なんで…どうして…どうしてどうしてどうしてどうしてどうして…私、悪い事した?嫌だ…嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ…)

(あいつなんて死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえ死んじゃえばいいんだ!!)

レミリアは、フランドールを灰にした男を睨みながらそんな事を願っていた


「助けて…お姉ちゃ─」

その時、その男は野生の狼によって食い殺された。それと同時に、レミリアの記憶・思い出から咲楽と咲楽と一緒にいた日々が失われた

「─ん…?お姉ちゃんって…誰…だっけ……さっきまで覚えていたはず…なのに…なんで…なんでなんで…嘘…いや…」

この状態のレミリアに近寄る人がいた


「大丈夫か?嬢ちゃん…」


「やだ!来ないで!」


「ちょ!嬢ちゃ」

レミリアは、野菜売りの男を混乱と恐怖により特性が暴走したのか、目の前から一瞬で消える。それと同時にフランとの思い出も消えた


「ぁ…やっちゃった……また…やだ…あ…ぁ…」

レミリアはその場に泣き崩れた。


紫色の小さな宝石は、レミリアの手のなかで砕け散っていた


フランが死んでから580年後の真冬の深夜──

「邪魔…」

瞳からかつての光が失われているレミリアが目の前の紀伊に拳を叩き込む。その勢いで紀伊は遠くに吹き飛ばされる


「っぐ…が…!」

地面で数回跳ねてからそのまま転がり気にぶつかる

「ば…けもの…めぇ!!」

無理をして立とうとする


「…死ね」

レミリアがそう言い放った瞬間、レミリアの中から【ナニカ】が消えたと同時に紀伊がぶつかった木が倒れ潰される


「が──」

大きな木が倒れる音と肉と骨が勢いよく潰される音が冬の夜に響く


「は…?紀伊…?ちょっと…ねぇ!」

恵が、紀伊のもとへ駆け寄ろうとする


「…」

感情も何もないない顔で恵の口の中に大量の血を入れる


「ぇあ…!?がぁ!あ…!ぐ…!あぁあ!!」

内臓がはち切れそうな痛みが恵に襲い掛かる。


「じゃ…そこで、死んでて」

レミリアは、何処かに向かう。


「ぁ…!いや…いやだ…やめて…!紀伊…助け─」

その瞬間、恵の背中から恵の2倍ほどの大きさの翼が生え、翼が動くだけで恵の身体が吹き飛ばされ勢いよく翼と身体が離れる。そのまま地面に勢いよく頭からぶつかり頭が潰れた


20年後─

世界では一人の吸血鬼の手によって人間は理性無き吸血鬼に成り果てるか血や力に耐え切れず死んでしまうのかの2択を迫られるような状況となってしまった

「や…めて…」

小学校低学年ほどの少女がレミリアの血を大量に摂取してしまう

「ぁ…あぁぁぁあ!!!」

レミリアは、その少女をどうでもいいものを見るような目で見守る

「あ─!」

少女から二対の禍々しい翼が生えた。少女の目から先ほどの怯えた感情は消えて、力に溺れ本能が失われたような顔が浮かべられたのだった

もしかしたら何か双子と吸血鬼&無辜の少女と咎の吸血鬼で掘る為に新しく物語書くかも……いつになるか不明だけど。まだifとか書きそう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ