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第87話 白竜

書いてる内にパソコンフリーズしてあ、終わったと思いましたが

なんと自動でセーブ機能的な物があって助かりました。


58、59件目にブクマしてくれた方ありがとうございます!

最近また書き出してから皆さんがブクマしてくれるのでモチベが上がります!

是非87話もお読み下さい。

 朝はメグとユイが起こしに来てくれたのと朝ご飯も持ってきてくれたので一緒に食べ昨日はちゃんと寝れたかなど雑談をした。

 すると村長がやってきた何かあったのだろうか?

「ナギ、クロ昨日は寝れたか?」

「えぇ、布団に藁までありがとうございましたおかげさまでちゃんと寝れました」

「そうかなら良かったよし村を案内する」

「え? でも、男の人が入ってもいいんですか?」

「何、昨日四人を見ていたら本当に仲がいいのが伝わってきたし旅の間一度も襲われた事はないってこの村に来た時二人から聞いていたからなそれに白竜が呼んでいるからまずは白竜の所に来てほしい」

 二人を襲うだなんて二人は俺の大切な仲間だでも、そういえば奴隷だったルルを買った時もそういうやましい気持ちや考えにならなかったなルルはとても綺麗で可愛くてそんな子が奴隷だなんて思ったのとやはり何か気になって買ったからなんールルは元気でやっているだろうかそれと白竜が呼んでいるのか何だろう気になるな。

「分かりましたでも、まず布団とかを片ずけないと」

「それは村の者にやってもらうからまずは来てくれ」

 何だろうなぜそんなに急いでいるのだろう?

「分かりました案内お願いします」

「あぁ、付いてきてくれ」

 俺達と入れ替わるように村の人が来て布団などを片ずけてくれていた。俺は白竜の所に着くまでに簡単にここは皆で寝る宿舎になっているなどここでは武器を造ってい所などを案内してもらった村から少し離れた所に大きな壁のような所に着いた壁にはこれまた大きな穴が開いてるどうやらここに白竜は住んでいるみたいだ。

「白竜はこの先にいる」

 俺は小声でクロに「何か感じるか」と聞いてみるクロは「何か不思議な力みたいな物を感じる」と言っていた白竜はこれまで会ってきた竜とはどこか違うのかもしれない。

 ちょっとした洞窟になっている中に入っていくと大きな広場のような所に出たそして目の前には大きな白い竜がいた。辺りにはお供え物なのかご飯などが置かれていた。

「良く来ましたねナギ様、そしてクロ様」

 随分と丁寧な話し方だ白竜はその大きな身体で器用にちょこんと座っていた緑竜さんは四足歩行だったが白竜はクロと同じ体型? みたいだそれとどこかで聞いた事のある声のような気がする気のせいだろうか。

「僕達の事知っているみたいですね白竜と呼んでいいでしょうか?」

「えぇ、構いません」

「では、白竜なぜ僕達を呼んだのですか?」

「それはですねあなた方ならこの村の人々と関わっても大丈夫だと思ったからですよ」

「なぜそのように思ったのですか?」

「それは秘密です強いて言うならば私の力みたいな物でしょうか」

 やはりクロの言う通り何か不思議な力を使えるのだろうか?

「それにあなた方はなぜこの村に来たんですか? 思い出してみてください」

 俺達がこの村を目指した理由……。

「あ、すっかり忘れてた獣人に会いに来たんだった」

「この村に住んでいる人々はさまざまな種族で成り立っています是非拝見してはどうでしょうか?」

「しかし、いいんでしょうか男の人を村に入れないのがこの村なのに……」

「私もいますしそれにきっと仲良くなれますよ」

 確かに色んな種族の人と仲良くなりたいが上手くいくだろうか少し不安だな。

「ナギ様あなたが不安がっていては村の者はもっと不安がりますそれに元奴隷じゃない者もこの村には住んでいますしそんなに考え込む事はありませんよ」

 そうだよな白竜の言う通りだ人間だけじゃなくさまざまな人と仲良くなりたくて色々あったがやっとこの村まで来たんだ是非色んな人と仲良くなろう竜とだって仲良くなれるんだきっと大丈夫だ。

「分かりましたでは、村に戻って交友を深めてこようと思います」

「えぇ、行ってらっしゃいませナギ様」

「それでは失礼します」

「白竜様本当にあの男を信用していいのでしょうか? 村の者を傷つけたりしませんでしょうか?」

「スーナまた様付けになってますよ」

「これは失礼しました」

「あなたが私に恩を感じているのは分かりますがあなたはこの村の長なのですから私に対しても堂々としていないと」

「そうでしたね白竜」

「それにあのお兄さんなら大丈夫ですよ信頼出来ます」

「お兄さん?」

「あぁ、失礼ナギ様でしたね」

「白竜どうかしましたか?」

「いえ、何でもありません」


「ナギさん良かったですね村に入れて後はナギさんが村の皆と仲良くなれれば全て解決です!」

「あぁ、そうだな仲良く出来るように頑張るよ」

「エルフもいるから気を付けろよあいつらとは俺どうしても合わないんだ」

 何だかザ異世界って感じだなやっぱりエルフとドワーフは仲が悪いのかでも、ちょっと寂しいような出来ればユイも村のエルフと仲良くして欲しいな。よし、それじゃあ頑張って友達増やすとするか!

何とか1日1話は書けてて少し安心です。

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