第80話 空中にて
皆さんお待たせしてすみません。
短いですが色々ありまして今書ける限界です。8月になったら少し
投稿頻度は上がると思います……
俺達は今、空中にいる。
「クロが大きくなってくれたおかげで皆乗れたな!」
「本当ですね~」
「ナギ俺は皆の役に立ってるのか?」
何やらそわそわしながら聞いてくるクロ。
「あぁ! こうして仲間と一緒に行動出来るのはクロのおかげだよ」
「そうか嬉しいな!」
おっと、クロが喜んでスピードを上げた。
「クロそんなにスピード出さないでくれ落ちそうだ……」
少し震えながらクロにしがみ付くユイはどうらや飛ぶのが怖いみたいだな。
「所でどのくらいかかるんだ?」
「そうですね私達は、歩きでしたので2、3週間かかってあのダンジョンがある町に着いたんですけど空からですとどれくらいで着くのでしょうか……?」
質問したのは俺なんだけどな……ま、メグでも分からないよな。うーんクロ次第といった所か。
「クロ疲れてないか? 大丈夫か?」
「全然大丈夫だ」
クロは大丈夫らしいそこで思い出す。
「あ、僕達勢いで町を出てきたけど準備全然してないよな?」
「あー言われればそうですね……」
「しばらくは持つようにこのリュックに食料とかは入ってるぞ」
どうらやユイが、準備というかいつも持ってる食料があるみたいだな今まではクロと二人が多かったからあまり気にしてなかったが寝る所も探さなきゃなギルマスなんだしっかりしなきゃ。
「二人は野宿の経験とかあるの?」
「勿論ありますよま、出来るならふかふかなベットで寝たいですけど」
「このスピードで行ったらあそこに着くんじゃないか?」
「あーあそこですかでも、私達ですら避けてきた所じゃないですか」
「どこか泊まれる所があったのか?」
「あるにはあったんですけど何ていうか治安が悪くてそれに見ていていい気分にはなれませんね」
「でも、今はナギにクロもいるんだ野宿よりはマシなんじゃないか?」
「まぁ、そうですね……」
メグがユイから渡された地図を広げながらクロに行先を指示する。
「そこは町なのか? 国なのか?」
「小さな町でしょうか」
「ナギ面倒な事起こすなよ俺達には俺達の旅があるんだから」
何やらユイに警告される。これから行く小さな町には何が待っているんだろうか。
49件、50件にブクマしてくれた方自分が
投稿出来ずすみません。
ですが、読んでくれると幸いです。




