第46話 洞窟の準備
やっと書き終わりました
最近大体2時間ぐらいかかるように
なってしまって中々すぐに投稿出来ません……
その次の日から俺の中で何かが変わった。
あの戦いをいつまでも引きずるのではなくそれを乗り越えようと思うようになったし自分勝手な考えを止めようと思った。
「村長お願いがあります」
「……なんじゃナギ」
「ヒナから聞いたんです洞窟に強いモンスターがいると」
「あぁ、確かにおる」
「今日、その洞窟に行ってみようと思っていますこのクロと一緒に」
「数日前のような無謀に考えて言ってるわけではないようじゃな」
「はい、ちゃんと考えて決めました」
「なら分かった入り口まで案内しようじゃが村の者も入り口付近まで入って帰って来たので奥に何がいるかなど詳しい事は分からんぞそれでも行くのか?」
「はい! 行かせてください!」
「分かった準備が出来たらまた声を掛けてくれ」
「分かりました」
俺達は、準備をしに一度ヒナの家に戻った。
「ヒナ、準備したら言っていたあの洞窟にクロと行ってくるよ」
「本当ですか? もう迷いなどはありませんか?」
「あぁ、大丈夫だクロはどうだ?」
「ビャア」
「僕もお前とならどこでも行けるさ」
「良かった大丈夫そうですねしっかり準備してくださいね」
「あぁちゃんと準備して行ってくるよ」
俺は、アイテムボックスに水と簡単に食べれる食料や小さな木の実などを入れておく。
更に魔法「作成」で紐を用意し緑刀とベルトを紐でつなぎベルトの隙間にしまい込むこれで落とす事もないし無くす事もないだろう。
「あれ、ナギさん緑刀ベルトに差して行くんですか?」
「あ、あぁ……紐で繋いだから落ちないと思うんだけど変かな?」
「あ、いえその私ナギさんのために手作りですけどベルトに通して使えるホルダー作ったんですけど必要なかったみたいですね……」
「あ、いやこんな紐よりそのホルダーにしてくれ!」
俺は、紐を引き千切りゴミをゴミ箱に捨てる。
「そっちにしてくれ!」
「そんなわざわざ千切らなくても……」
「いや、紐よりそっちのホルダーがいいよ!」
そうかホルダーを魔法で作成すれば良かったのか。
「さぁ、ヒナ付けてくれ!」
「分かりましたでも、そんなに焦らないでください」
「あぁ、ごめんごめん」
ヒナは、一度ベルトを外しホルダーをベルトに通しまたベルトをする。
「はい、付けましたよ」
ベルトにホルダーが付けられていた。
俺はそのホルダーに緑刀を通すおぉ、これは凄い歩いてもいや、走っても邪魔にならないしすぐに抜く事が出来るぞ!
「ヒナ、これは凄いな良くこんな便利な物をしかも手作りだなんて凄いよ!」
「私が、作った物ですけど喜んでもらえて嬉しいですいつも大切に緑刀を持っていたから離さないように何かあればいいなぁと思ってホルダーを作ったんです」
「ありがとう! これなら戦闘でもすぐ使えるし邪魔にならないよありがとう!」
「そんなに喜んでもらえると私も嬉しいです」
「これから洞窟に行くから緑刀をどうするか悩んでいたんだこれは助かるよよし、ヒナのおかげでしっかり準備も出来たし洞窟に行ってくるよ」
「はい、気を付けて行ってきてくださいそれから良かったら緑竜様も連れていってください」
「緑竜さんを?」
「はい、この辺りは緑竜様の加護のおかげで暮らしていけていたので洞窟に何かあるんじゃないかと思って……」
確かに緑竜さんが住んでいた木からも遠くない所にモンスターがいる洞窟がある何かあるんじゃないか。
「この袋の中に緑竜様を入れておきますね。この袋はベルトに結んでおくので緑竜様の事よろしくお願いします」
「あぁ、任せてくれ今度こそ守り切ってみせるよ」
「それじゃ行ってくる」
「気を付けて行ってらっしゃい」
俺は、ヒナの家を出て村長に会いに行った。
「村長準備が出来ました」
「そうかなら案内しようついてきてくれ」
洞窟か一体何が待っているんだ。
寝て起きたらブックマーク24件目になっていて
ひぇーって言っちゃいました。
今日はアクセス数が今までの中で1番
伸びていて凄く嬉しいです!
これからご飯を食べて食べ終わったら
また書きます。
今見たらブックマーク25件目になって
ました!ありがとうございます!
是非46話もお読みください!
それから総合評価が60ポイントになって
あと10ポイントほとでランキングに載るかも
しれません!
今後も頑張りますのでよろしくお願い致します。




