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第44話 鹿狩り

この話はパソコンで書きました。

意外と書けるもんですね

今までと違う所や改行などちゃんと出来ていないかも

しれないので一応チェックはしていますが後でまた見てみようと思います。

 あのお祭りから数日が経ち今俺達は村人と一緒に狩りをしていた。

「クロ、落ち着けよモンスターと狩りは別物だ慎重に行動しよう」

「ビヤァ……」

「ナギまず弓に矢をかけるんだそして風を読み気付かれないよう討つ!」

 矢は真っ直ぐ飛び鹿に刺さる。

「ピギー」

 鹿の悲鳴が聞こえる。

「やったか?」

「あぁ、致命傷だ」

 ユウが、前に言っていたこの村で一番強いと狩りで一発で仕留めるしあの熊の時も何体も倒していた実力通りと言った所か。

「ユウ、流石だな俺ももっと近付ければ黒刀で狩れるんだがな……」

「あぁ、あの斬撃かあれは凄かったな小さい熊や大きい熊を何体も倒していた斬撃……」

「黒刀だけの力だけで倒したわけじゃないがな火刀のおかげもあるさ」

「あの火を纏った刀かあれはいいな便利そうだ! 肉をすぐ焼けそうだ」

 いや、俺も魚を焼く時それは考えたがまさかユウと同じ発想とは……

 別に馬鹿にしているわけではないが何だか腑に落ちない気が……

 俺達は、仕留めた鹿に近付く心臓か肺に矢が刺さっておりそれが致命傷となっていた。

「実際に近付いて見てみると大きいな重そうだ」

「あぁ、俺も最初の狩りの時で初めて鹿を見たときは驚いたさこのデカさだそれにさっきまで生きていて動いていた動物が死んで横たわっているんだからな」

 ユウの言う通りださっきまでこの鹿は生きて動いていたんだ命の尊さそしてこれが食物連鎖か……

 ありがたく思わなきゃなこの鹿や生き物植物果物に俺達は生かしてもらっているのだからもっと感謝の気持ちを忘れずに生きていかなきゃ。

「この近くに川があるんだそこで鹿を捌こう」

「あぁ、分かった持つの手伝うよ」

「助かるよありがとう他の男達も、もう来て捌いているかもしれないな」

 二人一組で別れて散策をしているので他の男達もいるかもしれないとの事だ。

「それよりクロは喜ぶんじゃないか? 今日は肉が取れたからな!」

「あぁ、喜ぶと思うよあいつは本当肉が好きだからなな! クロ?」

「ビヤアァァァ!」

 やっぱり嬉しいかホント肉が好きだな。

 それから川まで重い鹿を二人で持ちながらなんとか運び終えた。

「まだ他に誰も来てないみたいだなさっさと捌くか俺が捌くからナギは、見ながら押さえていてくれ」

「あぁ、分かった押さえるぐらいなら出来る任せてくれ」

「頼んだぞ」

 ユウの捌きは見事なものだったあっという間に鹿を捌き終えた。

「早ければ早いほど鹿の鮮度も落ちなく美味い鹿肉が食えるからな。ナギやクロもいるから張り切っちまったよふぅー疲れた少し休んでいこうぜ」

「そうだなお疲れさん今日は、ユウのおかげで美味い肉が食えそうだ」

「ナギとクロもお疲れ川の上流で水飲もうぜ」

 ユウと一緒に移動し上流に来て川の水を飲む。

「川の水は美味いな冷たくて飲み過ぎちゃうぐらいだ」

「だなでも、川の水をそのまま飲むのは良くないって聞いたぞ」

「ここの水は、神様いや緑竜の力で綺麗な物になっているから大丈夫だろ今は雛になってはいるが緑竜だから加護の力もあるだろう」

 そうだったのかだったら緑竜さんと会う前に寄った川の水も沢山飲めたのか。

 それにしてもこの森は本当に緑竜さんの力で支えられていたんだな。

 そしてそこに住む村人や生き物は緑竜さんにお返しをしている。上手く循環していたんだな。

 なるべく早く緑竜さんが成長してまたこの森を支えてお互いに暮らしていけるようにしたいものだ。

とりあえず朝ご飯を食べるので食べ終わったら

また書こうと思います。


21件目にブックマークしてくれた方

ありがとうございます!

44話もお読みください。

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