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第24話 ルルと大事な話

沢山の方読んでくれて

ありがとうございます!

アクセス数を見るとこちらも元気が

出て書く活力が湧いてきます。

 昨日は、疲れていたためかよく眠れた。

 今朝は、サキが持ってきてくれた朝食を食べ王に会いに行く前にルルに話しがあると言ってこれから昨日考えていた話しをするところだ。

「ルル大事な話しがあるんだ。よく考えて聞いてくれ後で、王にも話そうと思うがルルお前は今日からここで暮らした方がいい」

「え……なにいきなり……わたしが戦えないから? 何も出来ないから邪魔になったの?」

「違う昨日の事で分かった。偶然火竜がこの国に来たわけじゃないと思うんだ恐らく俺かクロまたは俺達を狙ってきたんだと思うんだ。今後また竜が現れた時ルルを守りきれる保証がないだったら信頼出来るこの国で、親切にしてくれるシルさんの元で暮らした方がいいと思う」

 偶然火竜が訪れたとは思えない。火竜が現れる前クロがなぜか外を眺めていたりしていた事。

 同じ竜だからこそ何か感じるものがあったのだろう。

 今後この世界で生きていく上でまた竜に会うことがあるだろう。

 そんな時確実に守ってやれる保証がない俺でさえ逃げる事を考えたぐらいなのだから。

「ナギは、わたしの事を考えて言ってくれてるんだよね……分かってる……ナギは会った時から優しくてわたしを奴隷から解放してくれてご飯を食べさてくれて一緒のベットで寝てくれてわたしすごい嬉しかったこれからも一緒に……一緒に暮らしていくんだと思って」

 そこまで、言ったところでルルの目から涙が溢れてきていた。

「わたし本当に楽しかったよ? ナギとクロと暮らせて幸せだったよ? だからこれからもって思ったけど……ナギがそこまで言うならわたしシルさんとこれからは暮らす……ね? ナギ本当に本当にありがとう」

 泣きながら楽しかった幸せだったと言いありがとうの時には今まで見たことのない笑顔でありがとうと言われた。

 俺も、涙が出てくる。

 ルルとの出会い一緒に過ごした日々一緒に戦った日々その全てが走馬灯のように思い出せる。

 クロとルルはお互いに抱き合っている。ルルの涙がクロの鱗に触れツヤが出ている。

 俺もそんな2人の所に行き抱き合った。

「ルルごめんな……俺が俺がもっと強かったら離れずに守ってこれからも一緒に暮らしていけたのにごめんな俺強くなるから強くなったら迎えにくるよ! だからそれまでお別れだ」

「うん……うん分かった。それまでわたしもシル先生に字以外にも色々学んでナギが迎えに来てくれた時立派になって助けてあげれるように頑張るね! わたし頑張るよ……!」

「ルル必ず迎えに来るよ。俺がもっと強くなってお前だけじゃなくこの国みんなも守れるぐらい強くなってそしたらまた一緒に暮らそう」

「うん待ってるね!」

 俺達はまた暮らすことを誓い抱き合うのをやめた。

 クロの表情も穏やかになっている。

「クロ絶対に強くなってルルを迎えに来るぞ」

「ビヤアァ!」

 クロ俺達は、強く生きていこうこの世界で家族を迎えに来るために最高の相棒と最高の家族のため。

「よし、話しもまとまったし王に会いに行こう昨日の火竜の件で俺も話すことがあるし」

 俺達は王の間へと向かった。

 ルル、待っててくれ必ず迎えに来るから。

途中泣きながら書いてました……

ここ数年涙脆くなって映画見てもすぐ

泣いちゃうようになりまさか書きながら

泣くとは思いませんでした。


別れは辛いですね。

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