表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
11/80

こんな時、どう言う顔すりゃイイかわからん、


結局私は男を家に居れたよ、

まぁ断って野垂れ死られても目覚め悪いしな!



しかも梅茶まで淹れてやったぜ! 感謝しな!



……で!何だろうねこいつ!



「すまない、自己紹介がまだだった…………私はペーター、砂の民だ」



ぶはっ! 偽名くさ!

アルプスの羊飼いとか!



まぁ名前の事をバカにするのは良く無いな、ペーターだって聖ペテロからの立派な名前なんだからな!


「良い名m……」



「こ……!この薬草は!」



き☆けーー!



くっ!なんだ!私が積んで来た雑草.Sの方が私よりも大事なのか⁉



しかも雑草.Sを驚愕の顔で見つめても絵になるのが憎い!

クソ! 元の世界に帰ったら頭に腐の付く友達に薄い本依頼を出してやる!



「この薬草は君の物なのか⁈」



雑草から目線をこっちに向けるイケメン。



ギャー! いきなりこっちみんな!眼が腐る! ってか心臓に悪いだろが!



「そ…そウデスガ……なにか?」



「……我々に、この薬草を譲ってくれないか……?」



ーーそんな草 幾らでもくれてやる!








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ