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嘘を吐いて良いのは、吐かれる覚悟のある奴だけだ!
結局ペーター (仮) はあの雑s……薬草を2、3束持って行ったよ!
メチャクチャ感謝されたな!
「良い事をした後は気持ちがイイな! 」
「アレは別に良い事じゃねーだろ」
わぎゃお! な……!だ、誰も居無い筈の空間から、私以外の声が! ダークマターか⁉
「貴様! 何者だ! この佐野 香澄の前に名を名乗れ! 」
私、後ろ、振り向く。
すると、そこ……
誰だてめぇ! ってかまたイケメンか! なんだ此処は! 此処はイケメン●ラダイスか!
「何者だ……って、今まで一緒に居たろ? ……水浴びも一緒に行ったじゃ無いか……」
ひぎゃあ! 耳元で甘い声をあげるな! ってか地味に腰に手を回すなぁ!!
訴えてやるぞ!
「ーーはぁ……今まで、お前と一緒に居た、ラクダだよ」
ふん! 吐くならもっとまともな嘘をついたらどうなんだ!
ーー異世界ではラクダは人間になるそうです☆
今更すぎるけれどタイトル変えようかな。




