↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
8/9

Ⅶ 君と過ごした1日(前編)

修学旅行を間近に控えた、俊也たち。

「明日、修学旅行の買い出しいかないか?。」

未華子が聞いてきた。夏と俊也がしゃべっていた、20分休みのことだった。

「えっ。」

突然のことに、俊也は驚いた。

「いいじゃん、行こうよ。他には、誰が来るの?。」

夏は、未華子が誘ってきたので、テンション高めだ。

「実依。二人とも、行けるなら明日の午後2時学校の正門前に集合。いい?。」

夏が、ニヤニヤしていたせいもあるのか、未華子はそそくさといってしまった。

「としちゃん。やったな!!。」

夏の喜びは、異常なほどだ。


でも、何で急に誘ってきたんだろう?。

まさか、おれに気があるとか?。ないない、そんなのありえない。


まさか・・・な。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。