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Ⅷ 君と過ごした一日(後編)

「としちゃんおそーい。」

夏が声を張り上げる。


もう、実依と未華子と夏は着ていた。

夏は、いつもよりおしゃれしている。


「俊也君、今日、なんかかっこいいね。」

実依は顔を赤く染めていった。

そんなこと言われたら、余計惚れてしまうだろー。

でも、そういう実依もおしゃれだ。

薄ピンクのワンピースに白いカーディガンを羽織り、ハーフアップに髪をまとめている。


「あ、ありがと。」

俺は、そっぽ向いて行った。


「じゃ、行こうか。」

なぜか、夏が仕切ってる。

「うん。」

自転車にまたがって、夏のあとに沿って進んだ。

読んでくださってありがとうございます。

「君と過ごした一日」長くなります。

続きも書くつもりです。

読んでみてくださいね。

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