表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
少女妄想幸福日記  作者: ハル
70/84

七十人目


今日の晩ご飯は、回鍋肉。


私は味噌から手作りで作るタイプの人間だ。


茶色の染まる肉、キャベツ、その他諸々。


この前Amazonで買った中華鍋で手早く炒める。炒めすぎると余計な水分が出てきてしまうため強火で炒めた方が美味い。


味噌はちょっと多めに。その方がご飯とよく合う。それとお酒にも。


完成したら食卓に並べて、缶を開ける。溢れてくるビールに慌てながら、冷やしたジョッキに勢いよく注ぐ。


泡を落ち着かせて、肉とご飯を頬張る。回鍋肉とご飯で喉が渇いてきたらビールで喉を潤す。


「たまんねぇ〜〜」


中年女性はこれだけで幸せになれる。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ