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3周年記念番外編 各シリーズの魔法についての設定メモ

本日8/23は私がなろうで作品を初めて投稿した日。

3周年の記念に、今まで投稿した3つのシリーズの魔法についての設定メモを公開します。

・賢者シリーズ

日本側:異能と呼ばれる不思議な力があるが、魔法はない。

魔法が使えるのは空澄家の人たちだけ。

異能はいつの間にか使えるようになった感じで、雹が生まれる少し前ぐらいから異能者がぽつぽつ生まれるようになった。

雹世代ではまだ微妙に異能への偏見があったが、色んな人の努力と年月の経過により、風香が生まれた頃には異能というだけでなんとも言えない顔で見られることは無くなっている。

(ただし朧のような少し特殊な異能の場合はそうとも言い切れず、特に子供にはいじめられがちではある)

ちなみに、灯夜のように魔道具を作る異能は多少珍しいけどたまにいる、という感じ。ただし灯夜レベルのチートは滅多にいない。


異世界側:光があっちこっちの世界に呼び出されているからややこしくなりがちだけど、賢者シリーズに登場する異世界はひとつだけ。ぶっちゃけシリーズに繋がりをもたせるための作者の都合。

魔法があり、それは生まれ持った適性によって使える属性が決まっている。

火属性しか無ければ火の玉しか出ない。適性以外は主に魔力量とそれをコントロールする技術の問題。

種族によっても違う(人魚なら水属性、など)

魔力量は子供の頃から徐々に増え、成人するころに魔力量の増加は止まる。大体、成人後の魔力量の3分の2が子供時代。意図的に増やすことは出来ない。

と一応設定してはいるものの、さっぱり忘れてなにかしらやらかしてる可能性もあるので薄目で見てください。



・双子系列

日本側:魔力を使って発現する魔法はない。あるのは神を信仰し、神の力の一端を顕現する術。夜が使っているのがそれ。

あと異能的な特殊能力持ちの人がたまに居る。こっちは光星とか遊とか。

特殊能力は家系によるものが大きく、妖怪とか退魔士とかのファンタジー単語に関わっていない一般人には滅多に能力持ちは居ない。春子先生は滅多にない例外。

なお、特殊能力を異能と言わないのは賢者シリーズと被らせないためです。


異世界側(勇者世界):魔力を使う魔法がある。属性という概念は無く、魔法さえ使えれば何の属性でも使える。火の玉が出せるなら水の玉も出せるし風を吹かせることも出来る。コツと魔力量の問題。魔力量を意図的に増やすことは出来ないので、生まれつきの才能が重要な世界。

ヴァイスは雷が得意だけど結界も張れるし水も出せる。カーラは結界が得意だけど炎で屋敷を焼き尽くすことも出来るし触手の捕獲も出来る。

ちなみにシュウは剣メインだけど魔法なら回復と身体強化が得意。


「勇者の力」と呼ばれる勇者しか使えない能力もあるが、こちらは女神が優秀な者を選んで世界の危機に応じて与えている力なので厳密には魔法ではない。メインキャラの2人が割と気軽に使ってるから忘れがちだけど、基本的に世界で一人しか使えない激レア能力。



・転生者よ

いろいろありすぎる。登場した世界ごとに魔法法則が違ってきりがないので、リアたち一行が使う方法だけ紹介。


クー:詠唱系、言葉に意味があり、上手く組み合わせることで威力を上げるタイプ。魔力はあの世界の住人にしては多い方。説子以下ルナ以上。属性は火が得意だけどそれ以外の属性も使える(イメージ)

説子:リアに習った属性制限なしのイメージ系。魔力量馬鹿。転移できるぞ!

ルナ:プログラム系の魔法が得意。魔導言語を用いて作った魔法を制御する術式を使うことでうんたらかんたらとかそういう感じのやつ。武器を遠隔で壊したり出来る。魔力量はエルフにしてはちょっと少な目。でも人間からするとかなり多い。故郷の世界は詠唱系だったけどあんまり得意じゃなくて、リアに教わったプログラム系のもので才能を開花させた。

ファーレ:詳細未設定。今決めたなんとなくのイメージは説子と同じイメージタイプ。魔法を直で使うより魔道具作ってる。魔力量は平均的。自作の道具には大抵空気中のマナを取り込んで溜め込む系の機構が付いているので使用者の魔力はほぼ使わない。

リア:ぜんぶの魔法を使える。詠唱系イメージ系プログラム系なんでもござれ。うちの子最強不動の一位は伊達じゃない。




■おまけ それぞれの地形の話的な何か

賢者シリーズの異世界は小説の王道ファンタジーを行く感じで、大きな大陸の中に色々国があって、海には人魚の国があるし、空には島が浮いてたりする感じの世界観。森にはエルフの集落が散らばってる。

空澄家がちょこちょこ訪れる砂漠のオアシスの町と、ウィアが暮らす霊峰はスノウ帝国の領土だったりする。雹が作った国はナトカの世代でもまだ残ってるし、大国として今も有名。


双子系列は、というか勇者世界はゲームの王道ファンタジー。大陸に色んな国があるのは賢者シリーズと変わらない。ヴァイスたちが居る大国がある大陸の他、小さい島々がまとまって出来た南国があったり、科学技術を発展させてきた新大陸があったりする。

なお設定だけで小説にはまったく登場したことが無い模様。


転生者よシリーズは初期の頃の作品だしぶっちゃけそこまで細かいこと考えてない。

とりあえず説子が通ってた高校は日本の関東のどこか。クーの出身世界は乙女ゲームのご都合中世的なイメージ(イメージであってクーが乙女ゲームの登場人物だったりはしない)

ファーレが居たSF世界は、実はファーレがリアと初めてあった恐竜世界の遥か未来。

ちなみにファーレは転生者でSF世界から恐竜世界にタイムスリップ転生した先でリアと出会ったという設定があります。あと今世で名前を付けてもらえなかったので前世のファーレっていう名前を名乗ってるって設定もある(言ったことあるか分からないのでとりあえずおさらい)

考えてたのはそのぐらい。

あ、リアのセーフティエリアは、SFっぽい所と現代日本っぽい所が混在している建物のイメージで書いてた。リビングはよくある日本の一般家庭って感じの部屋だけど、一歩廊下に出るとサイバーパンクな光の筋が走る廊下に出る……みたいな。

世界と世界の狭間を漂う宇宙船とかだったらいいかなーって今思いついた。


以上!

お読みいただきありがとうございました!

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