表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
11/36

賢者の曾孫・エイプリルフール番外編「ツンデレのエイプリルフール」

思いついたから書くし投稿もするんだよ!の精神で、季節外れですがエイプリルフールのお話です。

台本形式かつ割と突貫仕様なのはご了承ください。


時系列は曾孫本編が終了した後、人魚の国で新婚生活を楽しんでいる頃です。

ネネ「ナトカ!愛してるわ!」

ナトカ「え」

ナトカ「ネネがストレートに告白してくれただと…!?」感動

ネネ「真面目に受け取らないでよ!今日はエイプリルフールなんでしょ!?だからよ!」

ナトカ「あー、そういえば」

ネネ「忘れてたの!?」

ナトカ「うん」

ネネ「去年はあんたが嘘付いたから、仕返ししようと思ったのに…!」

ナトカ(…それでストレートな告白を選んでたら俺を喜ばせるだけだっていう所までは頭が回ってないんだろうか。まあ、そこが可愛いんだけど)


ナトカ「そうそう、知ってる?」

ネネ「…?」

ナトカ「エイプリルフールって、嘘を吐いていいのは午前中だけなんだって」

ネネ「えっ」慌てて時計を見上げる

(午後のおやつの時間を指している時計)

ナトカ「嘘のふりをした本当って事だろ?愛してるって言ってくれるなんて、すごく嬉しいよ。愛しい伴侶さん」

ネネ「ぴいぃ!?」

ナトカ「…ぴい?」

ネネ「きょ、去年はそんな事言ってなかったじゃない!っていうかいきなりエロい空気出すんじゃないわよ阿呆ナトカ!うわーん!」耐えきれず走り去る

ナトカ「あ、逃げられた。…ほんっと、可愛いなあ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ