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第98話 リバースぴっちり映像

ハク達は幻影の魔洞の先に進むと…そこにあったのは…

誇りまみれの台座と…不思議な装置…

そして鍵のような形をした映像記憶媒体が残されていた…

ハク「ビンゴっ!!」

アス「確かに…一致しているな…」

プリセラ「懐かしいですわ…」

モエ「この機械が…昔見た映像を流すやつなの?」

ハク「ああそうだってな訳で…アス昔みたいに出来るか?」

アス「ああ問題ない」

すると…映像装置へ映像記録媒体のカギを差し込んだ!!

すると次の瞬間に

装置が起動音を立てると…

淡い光と共に映像が空中に投影される…

その映像に映っていたのは…

しなやかに動く複数の女性たちだ…

その彼女たちは…

身体の動きを妨げない…つまり

身体にぴったりと沿う不思議な衣装を身にまとい…

調和の取れた動きで踊っていた…

その衣装の布はまるで第二の皮膚のように…

動きに合わせて光を反射し…

姿勢や所作の美しさを際立たせている

モエ「なに…この映像…確かにぴっちりスーツフェチの女性の映像が…」

オレジ「うーんこれは…ボクが言うのもなんだけど……幻想的だね☆」

シズク「これが…ぴっちりの根源と言えるべき映像…!!」

キミ「映ってる映像のお姉さんとにかくぴちぴちなのだ―!!」

ハク「なぁ…アスにプリセラ…」

アス「どうした?」

プリセラ「どういたしました?」

ハク「今…大人になってこの映像を見ると…やっぱすっげえ際どいよな…」

アス「ああ確かにな…だけれども…影響はすさまじかったな…」

プリセラ「そうですわね。でも…この映像があったからこそ…私たちが…ぴっちりキャッスルがあって…神器を使えるという事ですね」

ハク「だな…だけど神器にしても課題は多いな…神器開放はみんなができるが…次の段階の神器二段階に至っては…使用者はモエだけだ…」

アス「…つまり…神器二段階を会得しようと言う事か…」

プリセラ「でも…どうすれば?」

アス「基本的には…修行でモエは開花した…それに加え…猛者との戦いでも目覚めるかもしれないな…」

ハク「一応確認だが…神器と神器二段階では能力が変化するよな?」

モエ「そりゃそうでしょ?私の場合…神器は萌黄刀で…神器二段階は二刀萌黄刀よ」

オレジ「つまり…まだ伸びしろがあるって事だね☆」

ハク「そう言う事だ。さて…記憶が正しいのなら…この先にぴっちり女神がいるんだろうな…」

モエ「ハクがそう言うんだから…そうなんじゃない?」

オレジ「それが外れるって事は…無いんじゃないか?」

シズク「実際…私とモエさんとオレジさんとキミさんはぴっちり女神を見たことが有りませんから…」

キミ「まあとにかくぴっちり女神にあいたいのだー!!」

モエ「じゃあ皆でぴっちり女神に会うわよ!!そして…いろいろ聞くの!!」

ハク「だな…現在の魔王軍のくだりもあるしな…さあいこうぜ!!」

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