インターンシップすくらーくか
どれを載せるか悩むこの頃
てゆうか載せてないシーンや描写が多すぎて辛いクライじゅらいジュラシック
というわけでジュラシック載せますか······(偶然)
尚ジュリエットは前段ないと出せないので見逃し三振スリーアウトチェンジ
ハロウィン、文化祭が過ぎ、11月も中頃。一年生は合宿、二年生は修学旅行、では三年は何があるのかというと、インターンシップである。
「黒さん休んでますね〜。相当堪えてるんでしょうか。綾ちゃん、お見舞いに行かれてはどうです?」
「良かろう。見舞いついでに我が直々にトドメを刺してくれよう」
「演技まだ続けてたのですか」
「全ては時の流れを以て我が好奇が朽ち果てる迄終焉を迎えることは無い」
「直訳すると飽きる迄って事ですよね?面倒臭いので今すぐ辞めるか自害するか選んでくださると嬉しいです」
「うへぇ。そいえばレイもいないね。どうしたのやら何のやら」
「屋上に行かれたのではないですか?ただの勘ですけど」
「オッケー、ちょっと見てみる」
窓を開けて身を乗り出し屋上までひとっ飛びする。フリーなんたらや忍者もビックリの所業である。
屋上の柵を片手で掴み勢いのまま乗り越え着地する。足元は汚れが溜まっており真っ黒、フェンスは木村ちゃん先生がやったのか所々破壊されている。そんな中、屋上の奥にある塔屋の屋上にレイが腰を下ろして脚をプラプラさせているのを見つける。それに加え、塔屋を囲んでカメラをレイに向ける集団も見つける。写真部なのか新聞部なのか記者部なのかは分からないが、ミーハーに変わりはない。
けれど、放送部やら記者部だったりしたら邪魔してまでレイを連れ去るのもしのびない。でも、自身らから勝手に離れるなら私のメンツも保たれる。
能力のフィールドを広げ、UFOっぽい何かを作って光らせ浮遊させる。『もっと凄い記事があるぞ作戦』。
一人の男カメラマンが浮遊物に気付き「部長!謎の飛行物体が!」と隣の女カメラマンに話しかける。女カメラマンは「そんなの何処でも見れるでしょ!」と男カメラマンを突き放す。ナニコレ。
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ガラガラガラと教室のドアを開ける。授業中だというのに教室の中はガヤガヤと騒がしい。
「んー、遅かったなクソレズカップル。もうクジ引き終わってんぞ」と木村ちゃん先生が椅子で脚を組みながら声を出す。
「え?クジ?なんのさ」
「インターンシップの行き先のクジですよー。アンタらはミュージアム送りだよ喜べー」
「みゅ、ミュージアム······?」
※塔屋······屋上の階段のある部屋的な




