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新延長:avenir or cmeptb  作者: 依冬×夜霧 裕
近代ジパング編
78/113

調理続き

現状登場人物紹介


・戸室綾······転生系忍者「変態は氏ね」

・平井稜葵······財閥令嬢「金で解決」

・御手洗楓夏······双子系忍者「うぇーい」

・天野レイ······実はヤベー奴「ハァハァハァ」

・姫路菊······委員長「風紀委員は当てにならない」

・古志野綺羅莉······普通枠「エロマンガ島行きたい」

・木村エリル······ヤベー教師「灰になれ」

・御手洗黒······ストーカー系忍者「ハァハァハァ」

・天木幽······トラップ系忍者「騙される方が悪い」

・目良大地······ただのスパイ「イヴ様ァ!」

・天使ミカ······沼に浸る「古志野に賛成」

・アンドロス伊織······筋肉大好き「強くあれ」

・鈴木正蔵······老害系執事「お嬢様以外氏ね」

・安倍茜······かわうい系陰陽師「レッツゴー」

・これ以上はネタバレ

「木村先生はこちら側で処理しましたので授業を再開しませう」

 家庭科の先生が教室へ入り、そう述べる。

「処理とは······」

「衛生良し、材料良し、天気悪し、それでは蕎麦を課題にします。元気に作ってくださいねー」

「天気いらなくない?」

「ってゆうか島根だから蕎麦って露骨すぎない?」


 材料の置いてあるトレイを見遣る。

「材料とか言ってたけど之そばの種だよね?この学校の教師は全員頭逝ってるのでは」

「生徒も逝ってる事をお忘れですか?」


「私は蕎麦作れますけれど、どう致します?」

「確かに、無から満漢全席を作るほどだものね。期待しちゃう」

「お金で」

「授業でやるべきでない」


 麺は私の能力で用意した。

「そーいえば楓夏って料理出来たっけ?」

「そりゃもち!料理できない忍者は忍びでないもの!」

 楓夏はそう言い、クナイを手に持ちネギと睨めっこする。

「んん〜?これは忍者なのか忍者でないのか」

「そっか!包丁を使うんだった!」

 楓夏はそう言い、包丁を下に持ち振り上げる。

「クナイ持ちやめい。危ないから」

途中切り

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