第43話 インビジブルオブデス8
虹の死界5は後々書きます申し訳なきなき
「綾ちゃん今日も弁当無しなの?ていうか綾綾って呼んでいい?」
レイがそのような事を言ってくる。
「もちろんノー弁だよ。それと、綾綾ってそれなんてアイドル······」
「綾綾は綾綾だよ!言葉の綾だよ!」
「言葉の綾の意味が違う!それこそ言葉の綾じゃん!」
「だったら何て呼んだらいいの?ホモ・サピエンス?」
「ホモってところを強調しないで。色々な意味で合っているけど、とりま強調はやめて。別に綾綾ってのでいいからこれ以上進めないでおくれ」
「別に綾ちゃんという呼び方のままでいいのではないでしょうか?」
稜葵乱入。保守派の登場だ。
「綾綾は私の特別だしぃ、皆と同じっていうのは私のアイデンティティの損失だと思うの。」
「私がいつ特別になったよ······」
「アイデンティティが損なわれるなら仕方の無い事ですね、どうぞ綾ちゃんの事は何とでもお呼びください」
「おぉ〜、話の分かる子っていいね〜」
「勝手に私の事を決めないで!?」
「それではチキチキ第1回綾ちゃん名付け会議を開きます。」
「パチパチパチ〜」
「私に人権をください。」
「まず天野さんからどうぞ」
「私のターン!ドロー!綾綾カード!」
「どっからカード要素出て来たぁ!!」
「あら?綾ちゃん知らないのですか?綾綾カード。」
「今とっても流行ってるんだよ〜。一分前から」
「それって今突発的に始まったって事だよね!流行って意味知ってるよね!?」
「今は私と天野さんしか持っていませんけれど、数分後には楓夏ちゃんに黒さん天木さんとパンデミックしてゆくこと確定です」
「私でパンデミック······」
「あっれぇ?アンタたち何持ってんの?」
噂をすればとやらで楓夏登場。目が椎茸。
「これは綾綾のプロマイドカードだよ。」
「なぬ!綾ちゃんいつの間にそんな厭らしい仕事を!?」
「いやいやいや、年齢的に法律で働けないからね!?」
途中切り




