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新延長:avenir or cmeptb  作者: 依冬×夜霧 裕
近代ジパング編
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第37話 インビジブルオブデス4

ユニーク5百突破ありがとうございますありがとうございますありがとうございます

「そもそも何でバスケットボールなの!」

「え?そりゃあプールって言ったらバスケでしょ。」

「楓夏ちゃん、バレーボールではありませんか?」

「あ、そっか!私の勘違いでしたてへぺろ」

 楓夏が天下の必殺技てへぺろを放ってくる。殴りたい、この笑顔。

「綾ちゃ〜ん!大丈夫?」

 と、レイが更衣室から出てくる。

「あぁ大丈夫大丈夫、痛みはあれどダメージは少ないから。」

 私の防御力は熱に5百、電気に5千万、打撃に1千、斬撃に百といった所だ。熱と斬撃に滅茶苦茶弱いと考えると良さそう。電気に滅法強い様に思えるが、調整を間違えると電気から熱が発生して死にかける事もある。それに、浅い傷等ならスグにでも治癒できる。

「それじゃあバレーボールやろう!私からサーブするよ!」

 楓夏がバレーボールを持って来て方向を考えずにサーブする。そのままボールは二人の鬼教師へ飛んでゆき······、

「よろしい、私にバレーで挑んだ事を後悔させてやる······。」

 ボールを片手でキャッチした鬼教師は楓夏を蛇の目で睨む。

「えっ、ちょっ、そんなつもりじゃあ······。」

「問答無用!!今から1分間はチーム作りと作戦会議の時間とする!!解散!」

眠いので秘技途中切り

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