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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第3話 再婚する為の自己紹介? (1)

「うぅ、うううううう……ッ」


「……あっ、貴方起きましたか?」


 あれ、女性の優しい声が俺に話し掛けてくるね……。


 一体誰だろうか?


 確認する為に目を開けてみるね。


「……ん? えっ、えぇ、ええええええええええええええええええええええっ! 何でお前がぁ、ああああああああああああああああああああああああっ? ここに、い、いるんだよ?」


 まあ、俺はこんな感じで大きな声を上げてしまったよ。

 それでね、何か軟らかい物に頭を乗っけて横になっていたみたいだけど。ある女性ひとを見て、慌てて体を起こしたよ。余りにもビックリしたからね。


「もう、貴方──大きな声を出さないで下さい──耳がキンキンしますよ……」


 その女性ひとはね、俺の余りにも大きな声に慌ててね、耳を塞いだ。耳が『キンキンする』と、迄述べていたよ。

 でもね、俺がビックリとするのは仕方がないと皆も思うだろう?


 だって先程まで俺を『バラバラに切り裂いて殺してやる』とか、『食ろうてやるわ──』と、憤怒しながら、恐ろしい言葉を吐いていた女性ひとがいるんだからね。

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