↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

468/556

第458話 恋愛戦国乱舞、ついに“尾張の影”が忍び寄る(5)

直虎が元気よく返事する。


「若! ちゃんと蹴る!」


半蔵が影分身を消す。


「殿……忍術、封印します……」


忠次の姉ちゃんが胸を押さえる。


「若、胸で止めるのも……やめる……」


正信が泣き止む。


「若……頑張る……」


守綱が槍を置く。


「槍、置くぞ」


康忠が頷く。


「若さま、試合に集中します」


鳥居兄ちゃんが言う。


「若……やっとサッカーできますね」


平岩兄ちゃんがボールを見て言う。


「食べ物じゃないんだよね?」


「違う!」


榊原が微笑む。


「若さま、ようやく試合ですね」


◇◇◇


俺は深呼吸して叫ぶ。


「よし! 今川家VS岡崎衆! 試合再開だ!」


数正兄ちゃんが涙目で笛を吹く。


「ピィ~~~~~~~~ッ!!」


姫武将たちが一斉に走り出す。


今度こそ──

ちゃんとサッカーになった。


……たぶん。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。