表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

46/178

第2話 夫婦喧嘩になるのかな? (19)

「何が、お暇だ、お前はアホか?」


「えっ? い、いや、貴方が、わらわの事を怒っているようですから……」


「怒ってはいないよ、今治せばな。たた、俺自身が自分の魔力を使用して治した場合はフレイヤ。お前に少しばかり、お仕置きを入れるぞ、それでも良いのか?」


 まあ、こんな感じでね、フレイヤはオドオドしているよ。わざとらしいくらいに。実はね、今述べたけど。本当の所は俺自身がね、自分魔力を使用して治す事も可能でね。じゃ、そう皆も聞けば、自分自身で治せば? と、思うじゃない。実際俺自身もそう思うぐらいだからね。


 でもさ、先程も述べた通りだよ。フレイヤと話しをするのは、遠いい昔し昔しの神話の時代以来だから、俺自身も甘えたいんだよ。奥様に……特にさ、俺の奥様は、美と豊穣の女神フレイヤ様だから。本当に良い香りがするんだよ。心が安らぐような……癖になるような香りがね……


 特に最中になれば、媚薬のような香りがするんだ。


 ……だからなんだよ、彼奴ら……俺から妻を取り上げたんだ。


 だからさ……『ううう、クソクソクソ──』と、思うよ。思い出すとさ、本当に涙が出そうだ。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ