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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

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第443話 サッカーをしてみよう!(13)

 俺はついついと二人の様子……


 氏真と泰長のガンのつけ合い、飛ばし合いに対して呆れてしまう。


 まあ、これも、つい最近は、いつものことなのだ。



 泰長が今更のように、俺へと暴走告白?


 泰長が顔を真っ赤にして俺の前に立つ!!


「竹千代! あなたさまは……あなたさまは……!」


(え、これ告白される流れじゃないか……? というか、今更? 俺が泰長に夜這いをかけた時に告白したような気がするが……? それに今は試合中だぞ!? 告白イベントを起こすときではない気もするが……?)


「私(わたくし)はあなたさまを……。その……。姫さまと……。あの、《《尾張のおお》》うつけと……。あなたがいつも、《《ぶっ殺してやる》》! と言っている《《クソ猿》》なんかに取られたくないのよ!」


(いや、そこまで言う!? それに吉法師姫は敵だぞ! それと猿は男だ! 俺に、そんな趣味……。BLの恋愛感情はないぞ!)


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