表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

430/443

第421話 復讐(4)

 俺の嫉妬、憎悪、復讐心が乗り移った鏃や弾丸は、ほぼ百発百中で当たるのだ。


「お見事!」

「素晴らしい!」

「家の若さまは一番だ! 一番……なんてすばらしいのだ!」


 今川の重臣の伯父さん達や数正の兄ちゃん、鳥居、平井のあんちゃん達も歓喜し、絶賛する。


「いや~ん。竹千代さま~」

「若さま~」

「殿~」

「きゃ、きゃ」

「抱いて~」

(わたくし)のことを奪って~!」


 俺自身、『殿ってなんだ?』と思うことも多々あるけれど。


 酒井の姉ちゃんや半蔵などの俺の子飼いの家臣達だけでなく、いつもの通り、今川家の家臣団のお姉さまや令嬢さま達も俺さまのことを歓喜しながら絶賛し、黄色い声援を多々くれる日々が続いている。


 それでも俺は湯浴びの前に一応、今川氏真(駿府の悪役令嬢さま)へ声をかけ、挨拶をする。




 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)

(103)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ