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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

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第420話 復讐(3)

「竹千代さま〜!」

「殿〜!」

「抱きしめて〜!」


 ……殿ってなんだよ。


 まだ子どもだぞ俺……。


 そんな日々の中でも、湯浴み前には必ず声をかける相手がいる。


 そう、俺は剣に槍、そして弓も手に取る。少し成長したあの織田信長(吉法師)のことを思い出しながら、アイツの魅惑的な裸体が脳裏に浮かぶ。


 俺を捨てたアイツは、桶狭間で必ず奇策を使ってぶっ殺してやる。


 覚悟していろよ!


 それから豊臣秀吉(イケメン猿)もな……。


 俺の織田信長()を奪い、あんなことやこんなこと、卑猥なことをして織田信長(吉法師)と楽しんでいるのだろう。


 だから絶対にあの二人は俺が抹殺してやるからな!


 憤怒に燃え、荒々しく思いつつ、俺は的に嫉妬と八つ当たりをぶつけ──弓とマスケット銃で狙い定めて撃つ。




 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)

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