表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

403/442

第394話 以前と余り変わらない気が? (14)

 その瞳は氷のように冷たく、無言の命令が空気を震わせ、まるで俺を折檻せよと告げているかのようだった。


 その瞬間、まるで運命の女神が微笑んだかのように、俺はラブコメの主人公(ヒーローさま)達のような扱いを受け、二人の令嬢たちから薙刀の柄で身体を突かれる羽目になった。


「うげぇ~! 痛い! 痛いぞー! 泰朝と直虎、いい加減にしろ! やめてくれよ~!」


 俺は悲痛な表情で絶叫混じりに二人に訴えかけるが、


「御姉さまの命だ! 覚悟しろ、このくそ変態タヌキ目がぁあああっ!」


 今川氏真(駿府の悪役令嬢さま)に忠誠を誓うヤンキーのクソガキの直虎は、未だに俺に懐こうとせず、平然と俺の身体を薙刀の柄で強く突き続ける。




(お願い)


 レヴュー・星・感想・ハート等を軽い気持ちで頂けると励みになりますのでよろしくお願いしますm(_ _"m)

(95)


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ