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第386話 以前と余り変わらない気が? (6)
「いただきまぁ~す!」と。
まるでう〇星やつらの諸星〇のように、ル〇ン三世のようにダイブして、熟れた肢体や発展途上の肢体を貪ろうとしたその瞬間──
《ドン!》
やはり今川氏真が回し蹴りを放ち、俺を吹き飛ばし、邪魔をする。
その後、氏真の子分達、小姓達が俺に迫る。
「御用だー!」
「御用ですわ~!」
まるで時代劇の一幕のように、小姓達は頭に白鉢巻きを巻き、自称今川氏真の親衛隊の二人……井伊直虎と朝比奈泰朝から薙刀の刃を突きつけられる。
「お前ら~~~! いい加減にしろよ~! 俺だって男だー! 女の柔肌を知る男だー! お前らが俺の男の性を成就してくれないからいけないんだろうが~!」
(お願い)
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