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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道
第3章 駿府の悪役令嬢さま

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第385話 以前と余り変わらない気が? (5)

 この徳川家康(タヌキ爺)が告白した翌日、俺の浮気防止令が厳しく発令された。


 女中の姉ちゃんたちに悪戯をしようものなら、「身分を考えろ!」と憤怒の声が飛ぶ──


 だから俺は「ごめん~」と軽く笑い返すしかなかった。


 だが、俺は歴史的にも豊臣秀吉(エロ猿)と双璧をなす、徳川家康(エロ狸)……


 まあ、今まで通りに、今川館で人質として暮らす国人領主の奥方や姫たちに標準を変え──


「えっ、へへへへへへ。よいではないか! よいではないか!」と声を弾ませる。


 今川館の木陰……誰の目にも触れぬ秘密の場所へと両腕を広げ──淑女のお姉さまと可愛らしいお嬢さまたちをワシワシと角の茂みの奥へ追い込む。





(お願い)


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