表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

30/182

第2話 夫婦喧嘩になるのかな? (4)

 すると女神フレイヤ様は「はあぁ~、今あなたは、(わたくし)に何とおしゃいましたか?」と、地からでも響いてきそうな、怒号を放ってきたよ。


 だから、俺は一瞬彼女に怯んでたじろいてしまったけれど。相変わらずの両手での胴絞めだし。相変わらず懲りもしないで、お色気ムンムン妖艶攻撃をしているのみだから余り気にもしないで。


「はぁ~、われの事を尻軽で、ふしだらな女と述べてやったわ……おおおっ! どうした、わりゃ! 図星で言い返す事も出来んかぁ? われのような女と付き合う気もねえし、結婚何か死んでもせんわぁ~、われのような女と」


 俺はこんな感じで述べてやったよ。相手が女神でも関係ないよ。嫌な物は嫌だし、こんな淫乱な女を彼女や嫁にするのも嫌だし。


 大体こいつ……まあ、女神フレイヤだけど。俺の事を夫だと離れたくないとか述べてる癖に何で?


 先程から何度も述べているけれど、お色気ムンムン妖艶攻撃に、俺の腹部を両手で絞める……これってどう考えても、このバカ女神は、俺を殺傷する気満々だと思うんだ。


 だってさ、これ俺がこの容姿……まあ、俺的に魔王バージョンと、命名したけれど。この容姿でなければ等に、胴体真っ二つか、このバカ女神の出す淡くて甘い香りを吸って──周りて倒れている男達みたいに、当の昔に俺もこの世を去っていると思う……と、いうか、確信できるよ。


 だからこのバカ女神の、俺の事を愛していると述べてる言葉は、みなウソなんだと思うから。騙されてはいけないと心に固く固く誓う……



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ