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俺流の徳川家康はこうだ! 未来を知る俺が尽くすならば、同じ悪役令嬢様ならば織田の姫様よりも今川の姫様の方に使える事にした!  作者: かず斉入道


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第1話 前世からの女性? (13)


「いや、まあ、そんな事はどうでもいいけどさ? それよりもお姉さん……」

 と、俺が言い掛けた所で、女神様は。


「そ、そんな事ですって、あなた……(わたくし)を誰だと思っているのですか? 私わたくしは女神……」


「アフロディーテさんだろう?」と、俺は女神様に述べたよ。『エッヘン! どうだ! 凄いだろう!』と、いつた感じで述べた。腰に手を当てながら……その後は、彼女にドヤ顔までして踏ん反り返ってやったよ。


「い、いま、あなたは……な、何と申されましたか?」


「えっ? アフロディーテ……って、君は、女神アフロディーテ様だよね?」


 俺は女神様に述べたんだよ。誇らしげにね。そして彼女の方を見て、良く確認したら。そこにはね、美の女神アフロディーテ様ではなくて、妖怪鬼婆が仁王立ちをしていた。


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