警察について調べた
フリック苦手でしたが
出先で
スマホのアプリで推敲するうちに
違和感なくなりました
若い人はキーボードで打つことに抵抗があるようです
もしかしたらキーボードが消える日が来るのかもしれません
音声認識の精度も高くなりました
もたもたしていると
変化に置いて行かれそうです
ミステリーを書くときに、警察組織を理解していないといけないと漠然と思った。
「警察は公務員だ」
これくらいは知っているが、なんとなくとっつきにくい感じがして、悪いことをしてなくても怒られそうな気がする。
調べてみると、当たり前だが、犯罪捜査をする刑事部と、警備部くらいはミステリー作家が知らないのはおかしい。
そして大きくキャリアとノンキャリアに分けられる。
いつも危険にさらされている刑事部など犯罪捜査に関わる部署は、縦割りの考え方がとても強いらしい。
組織のことも重要だが、県警や方面本部、警察庁などでの人間関係の傾向も調べた。
警察OBにも聞く機会があったので、そこら辺を聞いた。
「事実は小説より奇なり」
というが、
「事実を羅列すれば小説になる」
ともいえるかも知れない。
それくらい面白い事実が次々にわかる。
「警察は民事不介入で、民事に介入する警察がある国は警察国家である」
こんなことも、改めて理解した。
法律をある程度勉強したことがあるので知っているつもりだったが、犯罪が起きた場合にどんな 流れで対処するのかまるで見えていなかった。
刑事訴訟の手続き、捜査令状のとり方、交流の有効期限の運用などなど。
国際的な犯罪、あるいは外国人が犯人であれば外交問題にもなりうる。
ネタになりそうなことはたくさん出てきた。
調べることがネタ探しにもなるのである。
創作で
賞をもらうことは
とても難しいと
言う人が多い
だが
宝くじよりは確率があるはずだ
自分の競争相手を
よく研究していれば
半分以上は
勝負になっていないことくらいわかるはず
公募では
始めから諦めている人が多いものだ
本気で賞を狙っている人の中で
勝負が行われている
公募用の小説を執筆してます
文章を書くときに字面の裏にあるものを
コントロールすることを意識してます
文字だけが言語ではなく
イメージも言語としての機能を持ちます
視覚的なイメージかあればそれが言語なのです
また聴覚
嗅覚
触覚
に訴える表現も言語です
創作するテーマが立て続けに決まった
自分のやはりのんびりしている暇はなさそうである
公募用と出版用
エッセイと一気に書かなくてはいけない
小説が認められ始めたので
一気に畳みかけるように書いていきたい所である
本業も忙しいが
そういうときこそ創作していかなくてはならない
農家だった実家では
田植えや稲刈り
を親戚が集まってやっていた
正月には庭で餅をつき
冬には巨大な鍋で料理する
裏の竹やぶにはタケノコが取れ
カブトムシや珍しいクワガタが沢山いた
年月が過ぎ
田畑を売り払ったので
そのような行事もなくなった
そして代替わりして
集まらなくなる




