文章を書き続けるには スキ 19
おはようございます
今朝は冷え込みが厳しいです
真冬の冬将軍がやってきました
ショートの小説を
もう一本と思って
構想を考えています
いまのところ
まっさらです
ちょっと逆立ちして考えます
寒くて頭に血が十分に
行ってないかも知れません
乾燥も酷い気がします
アイデアを出すとき
どのレベルのアイデアにするか
出口を決めることが重要です
たとえば
10人が納得するか
100人
1万人
と規模を変えると
それなりに質を求めるようになります
広告を打つなら
百万人単位になることもあります
そんなの無理と
思ったら下げればいいわけです
小説家になりたい
という記事が注目記事に取り上げられてから
第2の波がきた
何が良いのか読み返すと
創作の深みでもがくさまを
書いているところかな
と思う
自分は凡人なので
しょっちゅうトンネルに嵌って
出口が見えなくなる
そんな時は
アクセルも
ブレーキも
抜いてしまう
創作をして
世間に認められることは
宝くじを買うようなものだと
言う人がいます
でも
自分には
できるという確信があるのです
なぜかと言うと
絶対できない
と思うと
ふっと力を抜いて
乗り越えてしまえる体験を
何度もして来たからです
頑張ってもできないのは
見方が単調だからです
「相方」は元々遊女を表す言葉だったはずが
若者を中心に
恋人や配偶者を指して使うようになった
コンビの相手を指すこともあるので
そっちから派生したと思いたい
もしも
恋人や配偶者を
遊び相手くらいに
表現しているとしたら
離婚率が高いのもうなずける
正岡子規を
勉強のために読んでいるが
肺が重くなってきた
さすが文豪である
病床六尺を読んで
一緒に苦しみを味わってしまった
有名な
柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺
が批判されていたことも
初めて知った
そして
その批判を真摯に受け入れていることも
器が大きい
ここに来て、いくつも記事が取り上げられているので、自分なりの、
執筆の続け方をまとめます
1 とにかく書き始める
何も浮かばないときは、とにかく今頭にあるものを書いてしまいます。
ボヤキでも構いません。
「ああ。取り返しがつかないことをしてしまった…… 」
と思う自分ときちんと向き合って、何でそう思うのかを考えていると、続きが浮かんできます。
決して消さないこと。
誤字脱字以外に失敗はあり得ません。
後戻りしたら負けです。
2 自分に課題を課す
これは、考えずに決めてしまうことが肝心です。
インターネットサイトやアプリの、ランダムに言葉を出してくれるものを使うときもあります。
「こんな意味不明な課題を…… 」
と思った時が、最も意味深い問いに出会った瞬間です。
「意味」とは自分が勝手に解釈しているに過ぎません。
自分の認識能力を超えたときが、意味深いのです。
3 書きたいかどうかを自分に聞く
長い文章を書くときには、最も重視します。
10万字くらいの長編小説を書くときでも、始めは3万字の短編小説を目指します。
続かないようなら一度終わりにして、続編を書くつもりでまた短編小説を書きます。
大抵3万字までなら、書きたいネタで書けます。
4 上手くいかないときは後回しにして別の文章を書く
どうしても続けられないときは、別の文章を書き始めてしまします。半日も経てば、考えすぎだったことに気づきます。
書けなくなるのは、自分の能力を過大評価して、できない目標を立てた時が多いです。
できない目標は、幻にすぎません。
そんな目標はこの世に存在しないので無視して、時間を置いてから書けば、何ごともなかったように筆が進みます。
今年も残すところあと5日
この5日の間に何ができるかを
考えています
今日中に6万PVは確実になったので
あとは小説を幾つか仕上げて
仕事もしないといけません
あまりに持ち越したくないので
ラストスパートかけます
ワープロと一緒に年越しになりそうです




