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「僕の部屋は選ばれし場所?家具娘たちと過ごす不思議な日常と、ちょっと苦めのコーヒーを。」  作者: メガネ3353


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その日の夜のこと

その日のネムは、なんだかいつもよりいい匂いがした。

ほんのり甘くて、包み込むような柔らかい香りが、布団の中にふわりと漂っていた。


「ご主人様……あったかいですね……。」

小さな声でそう囁いて、身体を寄せてくるネム。

体温がじんわりと伝わってきて、

頬が触れるたびに、少しずつ心臓の鼓動が早くなっていくのを感じた。


──その日の夜、

ネムがいつもより興奮していて、なかなか寝かせてくれなかったことは──


また、別のお話。

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