表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
追放先は廃旅館でした——前世は旅館コンサルの令嬢、今度は自分の手で王国一の名宿を作ります  作者: 歩人


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
80/87

第83話: 差出人のない手紙

 朝の匂いで、その手紙が古いものだとわかった。


 封蝋の蝋は、もう乾いている。けれど紙のほうから別の匂いが立っていた。黴と埃。長く閉じられていた書庫の、あの乾いた匂いだ。墨も新しいものではない。書かれてから、しばらく経っている。

 私には紙の匂いを嗅ぐ癖がある。前世から、ずっとだ。

 古い旅館は、まず匂いで衰えを語る。湿った畳。錆びた金具。誰も使わない部屋のよどんだ空気。匂いは帳簿よりも正直だった。


 この手紙の匂いは、衰えていなかった。

 ただ——長く、誰かが開けずに抱えていた匂いがした。


 「ハイネ殿の字、ですよね」


 マリカが私の手元をのぞき込んだ。


 「ええ。ハイネ殿の」


 ディートリヒ・ハイネ。

 かつて私たちを書類で苦しめ、最後に味方になった男だ。いまは辺境のさらに外れ、ブレンナー村の小さな役所で、住民のために帳簿の字を直しているという。




 帳場の卓に、私は四つのものを広げた。


 マリカが翡翠殿から持ち帰った裏帳簿の断片。

 ヘルマンが街道で書き留めてくれた、各地の涸れた湯の覚え書き。

 そして、ディートリヒの手紙。

 最後に、私の手帳。三つの声を並べた、あのページだ。


 「セラさん。先に、手紙を」


 マリカが言った。


 「ハイネ殿が、わざわざ差出人を伏せて寄越したんです。それなりの理由があるはず」


 私は頷いた。

 封を切る。蝋がぱきりと小さな音を立てて割れた。

 中から出てきたのは二枚の紙だった。一枚はディートリヒの手による文。もう一枚は明らかに古い。誰かの筆跡を、彼が書き写したものだった。


 私はまず、ディートリヒの文を読んだ。




 文面は、彼らしく几帳面だった。


 『セラフィーナ嬢。突然の書面、お許しください。


 私は今、ブレンナー村近くの役所で書類の山に埋もれて暮らしております。かつてあなた方を苦しめた、あの書類です。皮肉なものです。


 先日、古い書庫を整理していて一通の通達を見つけました。中央から、二十年ほど前に各地の役所へ回されたものです。表題に、こうありました。——湯の差配ゆのさはい、と。


 写しを同封します。読めば、おわかりになるでしょう。


 私は十年、中央の手駒でした。侯爵の命令で、この谷の芽を書類で摘み続けた人間です。その私が言うのですから間違いない。


 あの通達は、侯爵一人の仕業ではありません。


 もっと、上です。もっと、広い。』


 もっと、上。

 もっと、広い。

 その二行で、指先がわずかに冷えた。




 私は、同封の写しのほうへ目を移した。


 ディートリヒが書き写した古い通達だ。

 文体は役所のものだった。簡潔で感情がなく、けれど、だからこそ底が冷たかった。


 『——衰退著しき湯地より、隆盛の湯地へ、地脈の利を移すこと。これを国の財の最適なる配分とする。』


 衰退した湯から、栄える湯へ。

 移す。

 それだけだった。それだけが、役所の言葉で淡々と書かれていた。


 私は、その一行を二度読んだ。

 書いた人間は、たぶん悪意なんて持っていない。「最適なる配分」。彼らにとって、これは効率の話だ。限りある何かを、いちばん活きる場所へ回す。それが国のためになる。

 帳簿の上では、正しい。

 帳簿の上、では。




 「ノアを、呼んでくれる?」


 私は、マリカに頼んだ。

 声が、自分でも驚くほど低かった。


 ノアは源泉のほとりにいた。マリカが呼びに行くと、計測器を抱えたまますぐに上がってきた。藍色の髪が、まだ湯気に湿っている。


 「どうした」


 「これ、読んで」


 私はディートリヒの手紙と写しを差し出した。

 ノアは卓の前に腰を下ろし、無言で読み始めた。彼の読み方はいつも速い。論文を読むときの目だ。けれど二行目に差しかかったあたりで、その速さがふと止まった。


 「……『移す』」


 ノアが低く呟いた。


 「『移す』、か」


 「ノア?」


 彼は、写しの一点を指で押さえた。




 「俺がこの数日、計測器で見てた数字の話をしていいか」


 ノアの声は、いつもの学者の声に戻っていた。けれど、その下に何かを抑えている響きがあった。


 「源泉の出が朝だけ細い日がある。客が増えたからだと俺は思ってた。使う量が増えれば、出が追いつかない。それで説明がつくと」


 「うん」


 「だが、つかなかった」


 ノアは計測器の蓋を開けた。中の針がゆっくり揺れている。


 「客の使う量と、湯の細り方が合わない。客が少ない朝でも細る日がある。満室の朝でも変わらない日がある。——使われ方じゃない。別の何かが湯の量を決めてる」


 「別の、何か」


 「ああ」


 ノアは、写しの『移す』の字をもう一度見た。


 「人が使うんじゃない。——どこかへ運ばれてるなら、辻褄が合う」




 運ばれている。

 ゆうべ、ノアが勘で言った言葉だった。足りないものを、誰かがどこかへ運んでる。

 その勘が、いまディートリヒの古い紙の上で文字になっていた。


 「でも」


 私は、慎重に言葉を選んだ。


 「碧泉宮は、もう閉じた。導管術のアンカーも、あなたが外した」


 「ああ。碧泉宮への分は止まったはずだ」


 ノアは頷いた。それから深い緑の目を上げた。


 「だが、もし——碧泉宮が一つだけじゃなかったなら」


 一つだけじゃ、なかったなら。

 卓の上の、もう一つの紙片に視線が落ちた。

 ヘルマンの覚え書きだ。各地で涸れた湯。フェルデの丘の村。ザイデルの湯。セルヴァ村。涸れた時期は、どこも約二十年前。


 「……マリカさん」


 私は呼んだ。


 「あの裏帳簿、もう一度見てもらえる? あなたの目で」




 マリカは、霧亭から帳簿の束を取りに行った。


 戻ってきた彼女の手の中で、紙片はゆうべ私が見たものと同じだった。けれど、それを広げる彼女の指は、ゆうべの私の指とはまるで違っていた。

 迷いがなかった。

 翡翠殿で、何年もこういう紙を扱ってきた指だった。


 「セラさんは、ノアさんと外で少し待っていてください」


 マリカが低く言った。


 「私一人で読みます。——これは、私がいちばん近くで見てきたものだから」


 その声の静けさに、私は何も言えなかった。

 ノアと二人、帳場を出た。

 戸を閉める間際、私は見た。マリカが紙片の上に、両手をそっと置くのを。まるで何かを確かめるみたいに。




 マリカは一人で、紙片を広げた。


 翡翠殿の帳簿は、何百と扱ってきた。客の名前。滞在の日付。好みの酒。好みの花。すべて、客を喜ばせるための覚え書き——のはずだった。

 この束も、最初はそう見えた。だから王都を出るとき、ただ持ち帰っただけだった。


 もう一度、上から読む。


 左の列に地名。右の列に数字と日付。

 翡翠殿の帳簿なら、左に客の名が来るはずだ。けれど、これは違った。左にあるのは人ではなかった。

 湯の、名だった。


 「……ザイデルの湯」


 マリカは、声に出して読んだ。

 その隣に、誰かが小さく書き添えていた。涸、と。


 涸れた湯から、数字が右へ流れている。日付が刻まれている。次の列に別の地名。そこには栄えた湯の名が並んでいた。碧泉宮。それから、見覚えのある貴族の保養施設の名が、いくつも。


 マリカの指が、止まった。




 客の名簿じゃ、ない。


 胸の底で、その言葉が形になった。

 これは、客がどこに泊まったかの記録じゃない。

 湯が、どこからどこへ移されたかの——台帳だ。


 左に、奪われた湯。右に、満たされた湯。

 その間を、数字と日付が繋いでいる。何年も、何年も、淡々と。

 翡翠殿で自分が客に注いだ茶の、その湯気の下で、こんな台帳がめくられていた。


 マリカは、紙片を卓に置いた。

 置いた手が、わずかに震えていた。


 私は、知らずに加担していた。

 貴族の情報を流していたことを恥じた。逃げた。けれど——それだけじゃなかった。

 私が微笑んで茶を注いでいた、あの輝かしい場所そのものが、誰かの湯を奪う仕組みの一部だった。


 窓の外で、源泉の湯気が薄く立っていた。

 マリカは、それを長く見ていた。




 帳場の戸が、内側から開いた。


 マリカの顔は、いつもの感情を出さない顔に戻っていた。けれど、私にはその下が見えた。何かを必死に押さえている顔だ。


 「セラさん。ノアさん」


 マリカは私たちを中へ招いた。卓の上の紙片を指で示す。


 「読めました。——これは、顧客名簿ではありません」


 「じゃあ、何」


 「湯の、移し先の台帳です」


 その言葉が、帳場の空気をすっと冷たくした。


 「左が涸れた湯。右が栄えた湯。その間を日付と数字が繋いでいます。碧泉宮は——その栄えた湯の、一つにすぎません」


 一つにすぎない。

 ノアがゆうべ言ったのと、同じ言葉だった。




 「マリカさん」


 私は尋ねた。


 「これ、誰がつけてた帳簿なの」


 「翡翠殿の支配人です」


 マリカは、迷わず答えた。


 「私のかつての上司。中央の財務筋と繋がっていた人。私が翡翠殿で見た『誉れ』の、本当の管理者です」


 財務筋。

 その言葉が、テオドールの所作と重なった。マリカが、ゆうべ言った。あの使者は中央の、それも財務筋の人間だと。

 私は、卓の上の四つをもう一度見渡した。


 ディートリヒの手紙。中央発の、古い通達。

 ヘルマンの覚え書き。各地の、涸れた湯。

 マリカの台帳。湯の、移し先。

 そして、私の手帳。三つの声。


 ばらばらだった欠片が、いま、互いを照らし始めていた。




 「待って」


 私は、自分を止めた。


 飛びつきそうになる頭を、無理やり押さえる。前世で何度もやった。データが揃いかけたとき、人はいちばん結論を急ぐ。急いで、いちばん大事な一手を読み違える。


 「まだ、繋がってない」


 私は声に出して言った。自分に言い聞かせるように。


 「通達は二十年前のもの。台帳は翡翠殿のもの。ヘルマンさんの噂は伝聞。——どれも本物に見える。でも、これが一つの同じ仕組みだって証拠は、まだない」


 「お前」


 ノアが私を見た。


 「急がないんだな」


 「急がない」


 私は頷いた。


 「急いだら、ローザさんに叱られる」


 ノアが、ふっと息で笑った。




 「ただ」


 私は、続けた。


 「見え始めては、いる」


 卓の上の四つのものを、私は指でなぞった。一つずつ。


 「碧泉宮が、なぜ涸れたか。テオドールさんは、一度もそれに触れなかった。誉れの話は、あんなに饒舌だったのに」


 「ああ」


 「触れられないんだとしたら——碧泉宮の枯れた理由が、御用達の話と地続きだから、かもしれない」


 私は、御用達の打診を思い返した。

 潤沢な客足。王家の御紋。庇護。そのすべてが、甘く温かく差し出された。

 けれど、もし。

 その誉れの正体が、この台帳の右の列だとしたら。

 栄える湯へ、湯を集める。その仕組みのいちばん新しい一つに、私たちを招いているのだとしたら。


 誉れが、反転した。

 ぞわりと、首の後ろが冷えた。




 「セラ」


 ノアが低く言った。


 「もし、お前の見立てが当たってるなら」


 「うん」


 「御用達を受けるのは——湯を預ける側じゃなく、湯を差し出す側になるってことだ」


 差し出す側。

 ローザの遺言が、胸の奥で鳴った。

 湯は、奪うものではない。預かるものだ。

 その「預かる」を、あの使者も使った。湯を、国の財としてお預かりする、と。

 守るための預かりと、吸い上げるための預かり。ゆうべ、私がまだ言葉にできなかった違い。

 その輪郭が、いま台帳の上で、少しだけ見えてきていた。


 「でも、まだ見立てよ」


 私は、自分をもう一度押さえた。


 「確かめなきゃ。この四つが、本当に一本に繋がるのか。繋がるなら、どこでどう繋がるのか。——それが見えてから、御用達の返事を決める」




 その夜、皆が寝静まったあと、私はまた三階のテラスに立った。


 眼下の灯りは、ゆうべより少ない。御用達の話も二日目になると、町の熱は少しずつ落ち着いてくる。

 けれど、私の中の何かは落ち着いていなかった。


 戸口に足音がした。

 振り返ると、ハンナだった。湯呑みを二つ、盆に載せて運んできている。


 「眠れないんだろ、お嬢」


 「……バレてました?」


 「五十年、人の寝顔を見てきたんだ。眠れない顔くらい、わかるさね」


 ハンナは私の隣に立ち、湯呑みを一つ手渡してくれた。

 銀泉草の温かい湯だった。ほのかな甘みと、清涼の香り。飲むと、体の芯が少しだけほどけた。




 「ローザさんも」


 私は、湯呑みを両手で包みながら尋ねた。


 「眠れない夜、こうしてたんですか」


 「ああ。よく、ここに立ってたよ」


 ハンナは谷の闇を見つめた。


 「ローザ様はね、決められないときほど急がなかった。『答えは、待てば向こうから来る』ってのが口癖でね。——あたしは気が短いから、よく喧嘩したよ」


 私は、思わず笑った。

 ハンナも、つられて、ふん、と鼻を鳴らした。


 「けど、今になってわかる。あの人は待ってたんじゃない。——見てたんだ。じっと。誰よりも長く」


 見てた。

 その言葉が、私の中の何かと繋がった。

 私の恐れは、ずっと「見ているだけ」で終わることだった。前世のコンサルのように。

 でも、ローザの「見る」は違う。逃げるための見るじゃない。動くために、いちばん長く見る。




 「ハンナさん」


 私は、湯呑みをそっと卓に置いた。


 「私、確かめます。この誉れが何なのか。——時間がかかっても」


 「いいさ」


 ハンナは、あっさり頷いた。


 「お嬢が確かめてる間、宿のことはあたしらが回す。あんたは、その頭ん中の帳簿を好きなだけめくりな」


 頭ん中の帳簿。

 その言い方がおかしくて、けれど温かかった。


 ハンナは、空になった盆を抱えて階段を下りていった。足音が一段、また一段と闇に溶けていく。

 私は、もう一度谷を見た。

 灯りが、いくつかまだ揺れている。その一つひとつが人の暮らしだ。守りたいものだ。

 その下に、いま見えない仕組みが横たわっているのかもしれない。

 二十年、ずっと。




 翌朝、私は帳場の卓に四つのものをまた広げた。


 ディートリヒの手紙。古い通達の写し。ヘルマンの覚え書き。マリカの台帳。

 昨日と同じ並びだった。けれど、もうばらばらには見えなかった。

 四つの紙が、互いの端を探り合っている。あと少しで触れる。あと少しで一本の線になる。

 その「あと少し」が、まだ繋がっていなかった。


 私は手帳を開き、新しいページに炭筆を走らせた。


 『碧泉宮は、一つだけだったのか。』

 『涸れた湯と栄えた湯は、同じ仕組みの両端なのか。』

 『御用達は——その仕組みへの入口なのか。』


 問いが、三つ並んだ。

 答えは、まだない。けれど、問いの立て方は、もうぼやけていなかった。




 マリカが、椀を拭く手を止めて私のほうを見た。


 「答え、出そうですか」


 「ううん。まだ。——でも、問いは立った」


 「問いが立てば、半分は解けたようなものです」


 マリカは、珍しくそんなことを言った。

 翡翠殿で、何百という客の言葉にならない望みを、問いに変えてきた人の言葉だった。


 「マリカさん。あの台帳、もう少し預かっていい?」


 「もちろん」


 彼女は頷いた。それから、ほんの少し声を落とした。


 「あれを読み解けたのは、私がいちばん近くで奪う側にいたからです。——だから、いま奪われた側のために使えるなら。それでいいんです」


 その声に、私は何も返せなかった。

 ただ、彼女の手から台帳の束を、両手で受け取った。




 卓の上に、四つの紙が残された。


 差出人のない手紙と、その中の古い通達。

 各地の、涸れた湯の覚え書き。

 湯の、移し先の台帳。

 四つが朝の光の中で、互いを静かに照らし合っていた。


 私は、ディートリヒの手紙の最後の一行にもう一度目を落とした。

 彼が、几帳面な字で書き添えた、ただ一行。


 『——どうか、お気をつけて。あなたは、もう見つかってしまった。』


 見つかって、しまった。

 その一行の上で、封蝋の割れた蝋が、朝の光を受けて鈍く光っていた。



最後まで読んでいただきありがとうございました。


第八章の三話目。前回、章末に届いたディートリヒの手紙を、いよいよ開く回でした。


書いていて大切にしたのは、「まだ、繋がっていない」という手触りです。四つの欠片——手紙、古い通達、ヘルマンの噂、マリカの台帳——が、互いの端を探り合いながら、あと少しで一本になる。その「あと少し」を、急がずに残したかった。セラが頭の中で飛びつきそうになるのを、自分で押さえる。前世のコンサルとして、結論を急いだ先で何を読み違えるか、彼女はよく知っているのです。


マリカの視点を、短く差し込みました。あの台帳を読み解けるのは、いちばん近くで「奪う側」にいた彼女だけ。恥じて逃げた場所が、誰かの湯を奪う仕組みの一部だったと気づく重さを、静かに置きたいと思いました。


そしてディートリヒの最後の一行——「あなたは、もう見つかってしまった」。次回、ばらばらだった欠片が、ついに一本の線になります。誉れの正体が、はっきりと姿を現す。どうか、その瞬間を、見届けてください。


それでは、また次回。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ