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堕天使ちゃんは勇者にしたい!  作者: 人生エンジョイ勢


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2/6

ダメ天使

ここは、、、天界、、、

天空の城ラピ〇タの天空島が木の橋でつながってる感じである、、、

なんで自分の頭の中で〇とかつけてるんだろ。


「ヒバナ!」


私を呼んだのは親友というか悪友というかで、トトエリロシントという名前。


「なに?」


「また"にほん"からなんか持って帰ってきた帰りとかでしょ」


ギクッ


「なわけないでしょ~」


「いや、その猫撫で声を出すときはごまかすときでしょ」


「ーーー!」


「ねね。黙っててあげるから、いろいろ頂戴♡」


「しょうがないなー」


「それはこっちのセリフだよ」


「まあねー」


なんだかんだ話していくとヒバナの家につく。ヒバナの家は、お気に入りの日本の家のような家に改装している。アパートの一室をそのまま持ってきているという噂もあるが、金をかけて作ってもらったのである。実は金持ちなのである。


「いやー毎回思うけどヒバナの家って変だよねー」


「トトロのファッションセンスもだいぶ特殊だけど」


「私は時代を先行しているの。それこそ、ヒバナも日本コーデで変だけどね」


「私の変装兼おしゃれコーデはどう?」


「いいんじゃないw」


「冷笑系じゃーん」


「うわ!」


いきなり入ってきたヒカルトロナカも悪友仲間で、主にこの3人である。

自分でいうことではないが3人の中で一番まともだ。


「トエリがここにいるってことは、あれでしょー日本から帰ってきてんでしょ」


「ああいや、、、」


「そうだよ!」


「ピカチュウもアニメ見ていいから、黙っててほしいんだけど、、、」


ちなみにピカチュウとは、ヒカ = ピカ ナカ = チュウである。


「いいよー」


「あら珍しい。いつもなら「どうしようかなー」って言ってくるじゃん」


「まあまあ。さっさといこー」




「いやー"良かぐや王"面白かったねー」


「今度は"10番出口"見るぞー!」


「イエーイ!」


「ポテチ追加よろしくー!」




「うわー!はっ?トトロそれお前、反則だろ!」


「いやルール違反じゃないから」


「友達消えるよ?」


「大丈夫でーす。カルトたちがトm、、、」


「そうだよ!トエリには友達がいないから大丈夫だよ」


「それはたしかに」


「ひどくない⁉」







「あー楽しかったねー」


家に帰ってきたときは昼過ぎだったのに、もうしっかりお日様は隠れてしまった。


「また誘ってねー」


「もう2度と来んな」


「いやでーす」


「「じゃあまたねー」」


トトロとピカチュウが声をそろえて口にする。


「またねー」


「そうだ!明日、神様からお呼ばれしてるから聖域に行ってねー」


「うーい」

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