ダメ天使
ここは、、、天界、、、
天空の城ラピ〇タの天空島が木の橋でつながってる感じである、、、
なんで自分の頭の中で〇とかつけてるんだろ。
「ヒバナ!」
私を呼んだのは親友というか悪友というかで、トトエリロシントという名前。
「なに?」
「また"にほん"からなんか持って帰ってきた帰りとかでしょ」
ギクッ
「なわけないでしょ~」
「いや、その猫撫で声を出すときはごまかすときでしょ」
「ーーー!」
「ねね。黙っててあげるから、いろいろ頂戴♡」
「しょうがないなー」
「それはこっちのセリフだよ」
「まあねー」
なんだかんだ話していくとヒバナの家につく。ヒバナの家は、お気に入りの日本の家のような家に改装している。アパートの一室をそのまま持ってきているという噂もあるが、金をかけて作ってもらったのである。実は金持ちなのである。
「いやー毎回思うけどヒバナの家って変だよねー」
「トトロのファッションセンスもだいぶ特殊だけど」
「私は時代を先行しているの。それこそ、ヒバナも日本コーデで変だけどね」
「私の変装兼おしゃれコーデはどう?」
「いいんじゃないw」
「冷笑系じゃーん」
「うわ!」
いきなり入ってきたヒカルトロナカも悪友仲間で、主にこの3人である。
自分でいうことではないが3人の中で一番まともだ。
「トエリがここにいるってことは、あれでしょー日本から帰ってきてんでしょ」
「ああいや、、、」
「そうだよ!」
「ピカチュウもアニメ見ていいから、黙っててほしいんだけど、、、」
ちなみにピカチュウとは、ヒカ = ピカ ナカ = チュウである。
「いいよー」
「あら珍しい。いつもなら「どうしようかなー」って言ってくるじゃん」
「まあまあ。さっさといこー」
「いやー"良かぐや王"面白かったねー」
「今度は"10番出口"見るぞー!」
「イエーイ!」
「ポテチ追加よろしくー!」
「うわー!はっ?トトロそれお前、反則だろ!」
「いやルール違反じゃないから」
「友達消えるよ?」
「大丈夫でーす。カルトたちがトm、、、」
「そうだよ!トエリには友達がいないから大丈夫だよ」
「それはたしかに」
「ひどくない⁉」
「あー楽しかったねー」
家に帰ってきたときは昼過ぎだったのに、もうしっかりお日様は隠れてしまった。
「また誘ってねー」
「もう2度と来んな」
「いやでーす」
「「じゃあまたねー」」
トトロとピカチュウが声をそろえて口にする。
「またねー」
「そうだ!明日、神様からお呼ばれしてるから聖域に行ってねー」
「うーい」




