04 見(けん)の結果
ごきげんよう。
アンニェリカ・セーデルバリですわ~。
わたくしのお名前覚えていただけたかしら?
わたくし自慢のお屋敷にようこそ。
皆様にまたお会いできましてわたくした大変嬉しく存じますわ。
アカウントにカクヨム運営公式様がいらっしゃいました。
アカウント作った当初から、デフォルトでフォローされているようですわね。
カクヨム運営公式様の『カクヨム読書講座』を拝読いたしましたわ。
全六回で、読者視点が学べますので一度こちらに目を通しておかれるのがよろしいかと存じます。
投稿サイト攻略には「読者目線」は必須でございますから。
「小説はすべての項目が高レベルにまとまっていないと上を目指すのは難しい」
と言う特徴がございます。
これが漫画ですとラフでも十二分に面白い。、と言う作品もございますが。
漫画は想像の余地が残った「間」が使えますのよ。
読者が勝手に文脈を拾って想像する。そんな楽しみがございます。
ですから想像の余地がある「ラフがむしろ良い」なんて需要がございます。
小説で文章が読み辛いのは、個人的には投稿サイト向けの作品として成立しているとは言い難いですね。
「感想、レビュー書きますわ~! フンス!」
と言う気合で臨んでも。
「ごめん無理ですわぁ、ギブアップですわぁ……」
と言うことがままあります。
小説は完成度が大事ですね。
商業小説でもランキングがございますが。
やはりトップはすべてが高次元でまとまっている作品ですわね。
読者様は大変目が肥えていらっしゃいますから。
書く側としても、小説を読む目を育てる為に小説を読み込む必要がございます。
早い方は十冊程度でも書くコツを掴んでしまわれる方もいらっしゃるようですが。
二十冊程度お読みになってから、始めるのも良いとも思います。
創作に関してもカクヨム運営公式様がいくつか触れていますのでそちらは次回ご紹介と言うことで。
今日は『カクヨム運営公式様が有用』『投稿サイト攻略には読者目線が必須』『小説はすべてのスキルが高レベルにまとまっている必要がある』の三点を覚えてくださると幸いです。
それでは皆様ごきげんよ~。
またお目に掛かりましょう。




