03 まずは見(けん)でまいりましょう。
ごきげんよう。
アンニェリカ・セーデルバリですわ~。
わたくし自慢のお屋敷にようこそ。
またこうしてお目にかかれて、わたくし本当に嬉しくてよ。
わたくしなろうはそれなりに習熟いたしましたが。カクヨムは初めてですのよ。
ですのでカクヨム攻略に関してはわたくしもゼロベースでございます。
なので同ジャンルの創作関係のエッセイを読み込むことから始めますわ。
まずはカクヨムビューワの設定からですわね。
その後作品を書くためのカクヨムエディタの設定。
まずはエッセイジャンル攻略の為にランキング見学等をいたします。
なろうの攻略はまず、タイトル改善からが王道でしたが。カクヨム様はいかがでしょうか?
比較的内容が重視されるとのお噂は聞いていますが、実態はいかがでしょう。
「なろうからカクヨムにお引越ししたい」
「カクヨムと同時に投稿したい」
と言う需要があると思いまして。
それが当作品を書く動機にもなっておりますのよ。
■ ビューワ設定について
まずはカクヨムビューワーの設定からですわ。
結論から申し上げますと、背景色以外はデフォルトを基本とするのがよろしいかと存じますわ。
理由はシンプルですの。
「大半の読者がデフォルト設定のまま読んでいるから」
でございます。
「デフォルト設定の読者を想定し、自作品の可読性とデザイン性を確認する」
これが、読みやすさを追求する上での基本スタイルとなりますわ。
カスタマイズを駆使している読者の方々は、いわば強者ですのよ。
可読性が少々低くても乗り越えてくださるでしょうから、無視して差し支えないかと存じますわ~。
「書籍化して縦書きになると横書きのデザイン性が失われて可読性が極端に下がる」
なんてご意見も散見されますわね。
『カクヨムビューワは背景色以外デフォルト。理由は読者の環境に合わせる為』
今日はこの一点だけ、ぜひ覚えておいていただけますと幸いですわ。
研究の結果は、また次のお話でお伝えいたしますわね。
みなさまごきげんよう~。またお目に掛かりましょう。




